内容説明
90年前に存在した理想の住宅。知られることのなかった名建築「聴竹居」は、なぜ発見され、重要文化財指定されたのか―。建築家、藤井厚二の代表作にして最後の自邸、京都・大山崎にある木造モダニズム建築「聴竹居」。その発見と再生の歩みを綴った1冊。
目次
グラビア 聴竹居の四季とディテール
第1章 木造モダニズム建築の傑作「聴竹居」とは
第2章 藤井厚二の生涯と「日本の住宅」という思想
第3章 阪神・淡路大震災が契機に
第4章 藤井厚二と竹中工務店
第5章 建築を社会に拓く
第6章 これからの聴竹居、これからの建築
「聴竹居」に関する調査研究、広報、「聴竹居」での主な講演及び保存公開 活動年表
著者等紹介
松隈章[マツクマアキラ]
1957年生まれ。株式会社竹中工務店設計本部・副部長、ギャラリーA4(エークワッド)企画・マネージャー、一般社団法人聴竹居倶楽部・代表理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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