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内容説明
ふたりが交わす言葉には愛が満ち溢れている。夢が込められている。本当の幸せとはなにか?そのことを教えてくれる。異なる分野で活躍する2人の“達人”が出会い、語り合う―。NHK Eテレのトークドキュメントが書籍化!
目次
第1部(自然と人が集まる場所―「寂庵」;人の思いが息づいた庭園と、バー付きの書斎;自分の肌で感じたものしか信じない;酒も肉も芸術の糧に 瀬戸内寂聴流・健康の秘訣;瀬戸内寂聴 ATSUSHIを診断;「諸行無常」の教えと、「本当の幸福」;苦難が芸術家を育てる;人のためだからがんばれる―「忘己利他」の教え;ふたりが考える「魅力的な人間」とは;瀬戸内寂聴が「走り続けられる」理由)
第2部(「道しるべ」の歌詞は「仏教的」だった?;時代を超える普遍性のある作品を;ATSUSHIの歌は、はじめに「祈り」ありき;子どもたちのためにできること;「いじめ」を乗り越えるためには;「定命」―限りある命の中でできること;ふたりの夢―目に見えぬ「愛」を見つめて)
著者等紹介
瀬戸内寂聴[セトウチジャクチョウ]
天台宗の尼僧、小説家。1922年、徳島県徳島市生まれ。56年に処女作『女子大生・曲愛玲』で、新潮社同人雑誌賞に入選。63年の『夏の終り』では女流文学賞を受賞。その後、73年に出家し、法名「寂聴」に。その後も次々と話題作を世に送り出し、92年には『花に問え』で谷崎潤一郎賞、96年『白道』で芸術選奨、2001年『場所』で野間文芸賞、2011年『風景』で泉鏡花文学賞を受賞。また74年、京都・嵯峨野に寺院「寂庵」を開き、法話で多くの人を集める。06年には文化勲章を受章
EXILE ATSUSHI[エグザイルアツシ]
1980年、埼玉県越谷市生まれ。4歳でクラシックピアノを始め、高校時代より本格的にヴォーカリストを志す。音楽の専門学校に通う傍ら、オーディション番組に参加。ダンス&ボーカルユニット「J Soul Brothers」に加入する。2001年夏、「J Soul Brothers」から「EXILE」と改名し、同年9月27日「Your eyes only―曖昧なぼくの輪郭」でデビュー。現在ではEXLIEの楽曲の作詞・作曲もつとめ、11年にはソロデューを果たした。13年には自身初のエッセイとなる『天音。』を発表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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