ワッキーの地名しりとり―日本中を飛ばされ続ける男

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  • サイズ B6判/ページ数 222p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784835609249
  • NDC分類 699.67
  • Cコード C0095

内容説明

「いつになったら終わるんだー!?」果てしない“しりとり”の旅。CBCで毎週土曜深夜に放送中の「地名しりとり」。お笑い芸人のワッキーこと脇田寧人(吉本興業)が、3年間の放送で訪れた場所は、実に390ヶ所。北は宗谷岬から南は沖縄・小浜島まで。ワッキーの旅には、ルールがある。街で出会った普通の人々に、行った事のある地名でしりとりをお願いする。言われた地名がどんなに遠くても、電車とバスで即移動だ。飛行機は使ってはいけない。そして、ゴールは三重県。三重県の地名を言ってもらえる日まで、今日もワッキーは、日本全国を飛ばされ続けている。

目次

それは2、3日で終わるはずのロケだった―しりとり前夜
それは『名古屋』の“や”から始まった―しりとり1日目
じゃこ天おばちゃんと運命の出会い―しりとり2~4日目
チャンスが次々到来!でもことごとく不発…―しりとり5~7日目
凍てつく湖上であわや溺死の危機―しりとり8~10日目
ついに極寒の北海道へ!―しりとり11~12日目
本州最南端・串本から日本最北端・稚内へ!―しりとり13~15日目
稚内から今度は南国・鹿児島の離島へ―しりとり16~20日目
じゃこ天おばちゃん再び―しりとり21~24日目
番組視聴者の思わぬ意地悪に大ショック―しりとり24~31日目〔ほか〕

著者等紹介

脇田寧人[ワキタヤスヒト]
芸名、ワッキー。1972年7月5日生まれ。福島県出身。高校時代はサッカーの名門・千葉県の市立船橋高でレギュラーとして活躍。大学を1年で中退し、フリーターをしていた頃、高校・大学のサッカー部の先輩・ヒデこと中川秀樹に誘われ、94年にお笑いコンビ「ペナルティ」を結成する。同年、吉本興業の銀座7丁目劇場オーディションに合格。01年1月からCBCテレビ『ノブナガ』内「地名しりとり」のコーナーにレギュラー出演
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

糜竺(びじく)

24
以前に東海地方の番組でやってた「地名しりとり」が本になった物です。芸人のワッキーが出会った人に、行った事のある地名でしりとりをお願いし、言われた地名に飛行機以外で移動しなければならない。ゴールは三重県。けど出ない(笑)。彼は北海道から沖縄までとばされまくります。読んでて本当に面白い。特に見所は色々な温かい人達とのふれ合いではないでしょうか。例えば、名物キャラの松山市の通称「じゃこ天おばちゃん」から差し入れで手作り弁当をもらい、電車内でその愛情こもった弁当食べて、ワッキーが涙ぐむシーンは感動しました!2013/05/05

紫陽花

2
この番組、途中から見始めたなぁ。ワッキーを知ったのもこれだった。なかなか三重県の地名が出なくて、あっちこっちへ飛ばされ、ハワイやタイやブルネイまでも! じゃこ天おばちゃん、今でもお店にいるかなぁ? 人との出会いと行った先での見たこと聞いたことは、一生の財産だね。2013/08/08

みのにゃー

2
処分前の再読。改めて読んだけど面白い。うぃきで調べると、2004年10月にゴールしていた。地球約7周半。滞在時間15分のところもあるけど、いろんな場所に行けて羨ましい。日本には素敵な場所がたくさんあることを再認識。2013/03/12

おこげ

1
番組はよく見ていたので、ご本人のサイン会にがっちり並んで購入。内容は番組に譲るとして、じゃこ天おばちゃんとグルメコーナーはやっぱり読んでも楽しいね。

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