内容説明
そこのアナタ、霊柩列車にノ・ラ・ナ・イ?自殺志願者たちが列車で繰り広げる快楽自殺!新感覚サブリミナル・ホラー。
著者等紹介
窪依凛[クボイリン]
神奈川県生まれ。ホラー漫画好きが嵩じ、絶対恐怖を描いたホラー小説『FLY』(文芸社刊)でデビュー。若い女性ならでは感性を生かし、男女の心の闇と葛藤を疾走感あふれる筆致で表現、破滅的世界を描き大勢のファンを獲得
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
十六夜(いざよい)
12
そこのアナタ、霊柩列車にノ・ラ・ナ・イ?自殺志願者たちが列車で繰り広げる快楽自殺!新感覚サブリミナル・ホラー。会話文が多くサラサラ読めるが、読み終わった後のなんとも言えない虚無感。山田悠介の二番煎じみたいな内容だった。2021/04/24
はる
5
イケメンで、女に不自由はないが、人を愛することが分からない俊介。幼馴染みの留乃は、幼い頃視力を失ったが、愛情いっぱいに育てられ純粋に育つ。俊介に傷つけられた留乃は、霊柩列車に誘われ乗ってしまう。たまたま留乃を見かけ後をつけた俊介も列車に乗る。その列車は集団自殺のための列車だった。 チープ感が大きい。2018/11/05
terukravitz
4
図書館本 ★☆☆☆☆2017/07/26
sarie
4
駅のホームで見かけた幼馴染の留乃を追い、ネットで集まった自殺志願者たちが乗る霊柩列車に乗りこんでしまった主人公の俊介。 快楽自殺という狂気の殺戮から脱出できるか!?というお話。ホラーでもあり、ひねくれた主人公が大切なものに気づく成長物語でもあり面白かったです。ただラストの一言が気になります。続き無いのかな・・。2015/09/28
松元
3
少し前にループっていう方をよく見かけたのでこちらから手をつけてみる。いや……気持ち悪いですね。人が殺されたりしてくのですが、はっきり言えばわけがわからない。初めの事件も繋がってると思えないし、電車?の儀式?みたいのも不可能では?ちゃらい(女遊びして適当なこという)男があんなにすぐ好きだ、とか変化すると思えないし。なによりセリフが若い。というか、軽い。……ってこういうスプラッターものはそういうの考えてはいけないのかな。んー、ループっていうのも図書館で見つけたら読もうかな。2011/04/28
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