内容説明
おたがいを真剣に思いやり、支え合い、深い関わりの中で培われた結束。兄弟姉妹8組の夫婦の強い絆と楽しい思い出の数々を綴った心温まる感動の書。
目次
第1章 自然豊かな故郷(歴史豊かな村―敷島村;伝統を誇る人形芝居(浄瑠璃)とお祭り ほか)
第2章 幼年期の出来事(惨めな太平洋戦争;前橋の叔母さん一家の疎開;存在感のあった父;働き続けた母;薄幸な妹(つぎ重)と私)
第3章 元気で楽しい兄弟たち(田舎の優しい姉たち;親孝行の東京の兄;元気な三姉妹;いつも一緒に遊んだ湘南の三姉弟)
第4章 懸命に生涯を送った優しい兄姉たち(長兄(雅夫)の想い出
総領として ほか)
著者等紹介
狩野順司[カノウジュンジ]
昭和14年生まれ。群馬県出身、横浜市在住。会社員を経て昭和61年退社、その後独立。電気に関する保安管理、コンサルタント業を営む
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