内容説明
幕末・新政府軍に凄い奴がいた!!神算鬼謀の将・山田顕義(市之允)を吉田松陰‐久坂玄瑞‐高杉晋作の巨脈の中で描く。
著者等紹介
秋山香乃[アキヤマカノ]
1968年、北九州市門司区に生まれる。中学時代は演劇部でシナリオやコントを書く。シェイクスピアと山崎正和に影響を受ける。その後、日本史に熱中、高校入学の頃より小説を書きはじめる。長崎の活水女子短大で司馬遼太郎を研究。卒業後、歴史サークルを主宰。会誌を発行。デビュー作『歳三 往きてまた』(2002年4月文芸社刊)が、新選組ファンのみならず時代小説ファンの熱い支持を得る
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