内容説明
病弱に生まれて、詩に秘めた想いを託す。その言葉は、蚕が口から糸を紡ぐように、“命”で濾過されている。
目次
思い出(昔の遊び思いだそうよ;小さな宝箱 ほか)
恋(貴方しか愛せない;生まれ変わったら ほか)
病(優しかった叔父さん;雨やまず ほか)
故郷(群馬においでよ!;田舎ならでは ほか)
母へ(ゆりかご;母のまなざし ほか)
著者等紹介
松山由香里[マツヤマユカリ]
本名、金子由美子。昭和24年、群馬県太田市高林生まれ。太田市立南小学校、同南中学校、常磐高校経済科卒業。東京三洋電機(株)群馬工場に6年間勤務。昭和47年、結婚。現在、主婦。太田市川柳協会所属。大阪アマチュア作詞コンクール銀賞受賞
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