淡路地方史―一郷土史家の考察

淡路地方史―一郷土史家の考察

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  • サイズ B6判/ページ数 171p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784835563770
  • NDC分類 216.4
  • Cコード C0095

内容説明

壮大な国生み神話の舞台となり、華麗な人形浄瑠璃を育み、豪商高田屋嘉兵衛を生むなど、淡路は歴史のドラマが展開する島。著者30年の考察を集大成した好著。

目次

1 原始・古代(歴史のあけぼの―縄文遺跡;おのごろ(淤能碁呂)島と国生み神話
古代寺院と淡路国分寺 ほか)
2 中世(武者の世;守護細川氏と淡路)
3 近世(近世の要衝地岩屋城と毛利家;蜂須賀家支配下の淡路と稲田藩(洲本藩)
庶民の文化―西宮の傀儡師 ほか)

著者等紹介

大江恒雄[オオエツネオ]
1948年、兵庫県生まれ。大阪市立大学経済学部(二部)卒。現在、地方公務員。24歳頃から郷土史家として淡路地方史の研究を始め、現在に至る。兵庫県川西市在住
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