内容説明
花を愛し花を友として詠む。日常の出来事や自然を五感で鋭くとらえ、繊細でいて優しい描写溢れる歌集。
目次
百合(昭和五十八年)
楊貴妃ざくら(昭和五十九年)
酔芙蓉(昭和六十年)
柳絮・中国の旅(昭和六十年)
露草(昭和六十一年)
水仙(昭和六十二年)
よもぎ(昭和六十三年)
冬瓜(昭和六十四年・平成元年)
擬宝珠(平成二年)
小松菜の花(平成三年)〔ほか〕
著者等紹介
水野須美子[ミズノスミコ]
1925年(大正14)静岡県に生まれる。中泉高女卒業。1963年から33年間和文タイプのタイピストを勤める。1971年に短歌に出会い、見学玄先生に学ぶ。1972年短歌会「早蕨会」結成に参加し1985年まで続ける。その後、「明治神宮献詠会」に入会し指導を受ける
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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