内容説明
いかにもイギリス、あまりにイギリス的な英国発『ザ・リッチモンド・タイムズ』(!?)選りすぐりのほのぼのおかしなエッセイ集。
目次
第1章 ロングフィールドハウスのお客さま(ヒヨちゃんの四季;となりのトラちゃん ほか)
第2章 おかしな友人たち(山羊のほっぺた;狂ったお茶会 ほか)
第3章 けなげな動物が好きなあなたへ(コマンドー羊は勝利を手にする;してやったり、の羊たち ほか)
第4章 イギリス的、非常にイギリス的(プディング、プディング;ミルクは紅茶の友 ほか)
第5章 イギリスはとにかく田舎へ行くべし(コッツウォルズはただの田舎です;羊のしっぽの謎 ほか)
著者等紹介
安河内志乃[ヤスコウチシノ]
千葉県我孫子市在住。1987‐91年香港駐在。93‐98年ロンドン駐在。94年にケンブリッジ大学英検CPE取得。95年にケンブリッジ英語教師資格(CEELT)取得。(財)日本英語検定協会面接委員。ケンブリッジ英検ヤングラーナーズ試験Oral Examiner
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感想・レビュー
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tsubomi
6
2016.05.11-05.21:ロンドン南西部リッチモンド地区で著者が発行していた絵入り新聞の内容を本にまとめたもの。とにかくイラストがかわいくて眺めているだけで楽しいですが、特に動物や地方へ出かけたときのエピソードが◎。長い尾の羊、鰯のStar Gazy(星を眺める) Pie、Tickle Moner(くすぐり館)のTickle someone pink(誰かをたいそう喜ばす)クリームティー、ウェールズ、ワイト島、ウイルトシャー、マウスホール、ラヴェナムといった地方の歴史や文化などが興味深くて印象的。2016/05/21
にゃも
3
1993年から1998年の5年の間に友人たちのために書いた『ザ・リッチモンド・タイムズ』を本の形にまとめたもの。とても読みやすくイギリスで暮らしている人ならではの話が満載で、続編があればいいのに…と思う。しっぽだらけというタイトルに牧羊犬の話を期待したのだが、まあそこはこちらの望みがちょっとマニアックだったかな?2014/08/29
うたたね
0
しっぽって。。単純に動物の話が多いからなんですかね。もっとイギリスの生活について知りたかったです。2014/03/03
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