目次
キャヴィア
チップ
メニュー
料亭
食通
葡萄酒とソムリエ
屋台
チーズ
チョコレート
お勘定〔ほか〕
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
そうま
1
フランス料理なんかさっぱり縁がなく、ワインの名前や専用用語の半分もわかりませんが(セニャンとか…)そのぶん知らないことがいっぱいですごくおもしろかった。今のフルコースはもとはロシア式だったとか! 食通をくさすくだりなどとても皮肉でおもしろく、きっと著者はユーモアがあり料理に真摯な方だったのだろうなと思う。そしてわたしのテキトーな食事を見たら嘆かれてしまいそう…。この方が食べていた料理をわたしも味わってみたいけど心構えから直さないとダメかもしれない…2020/08/05
nomichi
1
フランス料理研究家、辻静雄のエッセイ復刻版。(『英国一家、日本を食べる』の著者、マイケル・ブースが著書を読んで日本に来るきっかけを作った人物)。 フランスを愛し、日本を愛し、文化を愛し、食を愛す。それでも趣味人のような軽さがあまり感じられないのは、自らを「料理人」と呼び、職人のあり方を尊敬していたからなのだと思う。何度でも読みたい名著。2015/07/22
さはらさと
0
多分このへんくらい読了。2017/01/23
Kuliyama
0
文庫で読みましたが再読しました。時代を越えてわくわくしながら読みました。フランス料理に興味がある方にお薦め致します。2014/04/02
オペラ座のカニ人
0
4月から料理を本格的に習い出した私。辻静雄著作からは、料理を作るということはどういうことなのかを書き綴った本だったと思う。フランス料理の歴史を学ぶことができきた。50年以上前にまとめられた本。今のフランス料理についても知識を深めたいが、鹿島茂さんがまずはこのシリーズ7巻をと勧めていたのでこの夏休みに読破したいと思う。2023/07/24




