- ホーム
- > 和書
- > エンターテイメント
- > TV映画タレント・ミュージシャン
- > タレント
内容説明
豪華11大ゲスト。スタジオジブリ・鈴木敏夫の痛快トーク本。
目次
1 尾田栄一郎「忘れまじ、任侠のこころ」
2 矢野顕子・森山良子「ふたりで歌えば」
3 大塚康生「追想・ルパン三世」
4 細田守「“肯定していく力”を描きたい」
5 山口智子「日本人の“もの作り”と、『かぐや姫』」
6 久石譲「ジブリアニメとの25年」
7 きたやまおさむ「“駅裏”のなくなった現代」
8 瀧本美織「『風立ちぬ』―菜穂子の素顔!?」
9 三池崇史「映画の息吹、その伝承」
10 川上量生「“鈴木道場”其の三・風雲篇」
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
やまねっと
17
このシリーズは1〜5巻まで持っていると思っていたのに、数えてみると3巻だけなかった。読んだはずだと思っていたが、既視感はある。ラジオで聴いていた可能性もあるので、また新たに買った。尾田栄一郎先生と瀧本美織ちゃんの話が面白かった。美織ちゃんは結構好きな女優だが、最近はあまり見ない。どうしてだろうか?またあの天真爛漫な笑顔が見たいのだが。 川上量生は最近何をやっているだろうか?まだ、ジブリにいるのだろうか? 大塚康生は鬼籍に入られた。この対談も貴重なものとなったな。 後5巻くらいは続刊を出してほしい。2024/06/16
しーふぉ
14
一つ印象に残ったエピソードが、宮崎駿がテレビのアニメを徹夜で作りそれからナウシカの漫画を書いていて全然睡眠が取れない。このままでは死んでしまうから漫画を1時中断したいと宮崎駿が言って来た時に、鈴木Pが一言「まだ・・・死んでないですよね」鬼だこの人 笑2015/01/04
舟華
8
マニアックな人にはマニアックな人が寄ってくるのか、それとも極めている人は何でも極めてしまう性分なのか…。そんなことを思ってしまった3冊目。ONEPIECEの尾田栄一郎さんとの対談の内容には全くついていけないし、鈴木Pの「まだ死んでない」発言に度肝を抜かれたし、女優さんたちの話にも違和感なくついていく。鈴木さんって何者?っていう思いが強くなる。2018/01/27
嘉月堂
3
対談相手により興味があるものないものあります。今回は大塚康生さんと久石譲さんかな。たびたび出てくる高畑勲さんの「かぐや姫」みてきました。私は恥ずかしながら涙が止まりませんでした。嫁さんは「捨丸兄ちゃんが結婚できてたからいいんじゃない」って言ってました。それって全くポイントずれてんじゃね。いくら映画の感想は人それぞれ自由だといっても。2014/01/02
ゆに
2
尾田栄一郎さんと対談してる。でも内容は昔の映画の話。ついていけなかった(笑)。比較的マニアックなものが多かったような。だから今回はさっとラジオの聴くように読み流してました(笑)。2014/11/12
-
- 電子書籍
- 暴君天帝様から選ばれたくなかったのです…
-
- 電子書籍
- ダム MF文庫ダ・ヴィンチ