内容説明
本書は老人福祉の歴史とともに、その時代の要請に応じて施設給食のあり方を問いながらさまざまな創意工夫と努力を積み重ねてきた経験者がまとめあげたものです。特別養護老人ホームに関わる方々の食生活の処遇を高めるための手引書として、また、地域で食生活を支えておられる方々の食事づくりに。
目次
1 心身の変化と食生活―食事サービスのあり方
2 利用者の疾患と摂食障害―摂食・嚥下機能への対応
3 健康を守るためには―病気と食事ケア
4 特養ホームにおける食生活―健やかな食生活
5 特養ホームの献立の立て方―美味しく楽しい食事づくり
6 食品の衛生と管理―安全な食事への対応
著者等紹介
一番ヶ瀬康子[イチバンガセヤスコ]
日本介護福祉学会会長、日本女子大学名誉教授
坂東美知子[バンドウミチコ]
上井草園管理栄養士
伊佐地隆[イサジタカシ]
茨城県立医療大学附属病院
角南圭子[カクナンケイコ]
寿居宅介護支援事業所
内田京子[ウチダキョウコ]
1937年福島生まれ。1957年東京栄養食糧専門学校卒業。現在、社会福祉法人阿部睦会「共楽荘」給食管理部長。神奈川福祉栄養開発研究所総務部長
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