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ANIMAL X 〈4〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 361p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784834274912
  • NDC分類 726.1
  • Cコード C0179

出版社内容情報

「感じない? 何万年も前に滅んだはずのなにかが世界をゆるがしてるのを――」
人類を襲った「X症候群」の終焉後、血族の存在は学会で発表され、ついに公のものとなる。そんな中、湊と裕司は娘の結と3人で過ごす平和な日常を求めて、いち早く“少数民族"として血族を受け入れていたカナダへと移り住む。だが実際にふたりを待ち受けていたのは、新たな苦難への道のりだった――!!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

はるかかなた

2
苦しい。何の罪も無い者が、暴力や権力や巨大資本に踏みにじられるのがつらい。湊も裕司もこんなにいろんなものを大切に愛おしんでいるのに。はやくみんな幸せになるといいな。2014/01/18

きなこチロル

1
カナダへ逃げてそこで新しい生活を始めるが、人間に害がないウイルスがダイナソーロイドを襲い掛かる。湊もかかってしまうが、人間とダイナソーロイドの間から生まれた結の抗体によって助かる。そして、謎の組織が裕司達を狙う。ダイナソーロイドの血を入れた人間たち、ダイナソーロイドの血清を欲しがる罪深き人間たち。裕司という人間をなかなか理解できない湊が切ない。リネアは逞しくてホッとする(笑)彼らに早く平穏を。2022/03/13

patapon

1
リネアちゃんがたくましくて生き生きしていて救いでした。あとは、読むのが辛いなあ。2014/08/19

かねかね

0
3巻と4巻は本当は先月の発売日に読んでる(^_^;) 裕司って切ないくらいに湊が好きだよね。2011/07/19

あやめ

0
人間がどこまで行っても醜い。2011/06/19

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