もみじの言いぶん

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もみじの言いぶん

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  • サイズ B6判/ページ数 95p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784834253276
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0095

出版社内容情報

Twitterで共感・感涙の大連鎖!
作家自身が撮影した愛らしい写真たちに、
愛猫のつぶやきを添えたオールカラーエッセイ。

――うち、ここにおるやん。
そばにおって欲しいなぁ~思たときは、ぜったい居てるねんで。(本文より)

作家・村山由佳の盟友であり、17歳で今生(こんじょう)を旅立った三毛猫・もみじ。
彼女の軽妙洒脱(しゃだつ)な関西弁のことばが、時にユーモラスに、時に厳しく、時に切なく、私たちの心に沁みこんできます。
ペットの看取りやペットロス克服のバイブルとして。
大切な存在を失ったことのある、すべての人に贈りたい一冊です。

村山由佳ともみじの歩んだ道のりを中心につづったエッセイ『猫がいなけりゃ息もできない』は、発売後すぐ重版するなど、多くの読者から支持されました。
本書はそんなもみじの「言いぶん」を、作家自ら撮影した愛あふれる写真に沿えたフォトエッセイ。
連載最終回には「『もみロス』になってしまいそう」「また泣いてしまった」「励まされた」「勇気を持って一歩踏み出せそう」など、異例の大反響が寄せられたWEB連載が、オールカラーで待望の書籍化です!

【著者プロフィール】
村山由佳(むらやま・ゆか)
1964年東京都生まれ、軽井沢在住。立教大学卒業。93年『天使の卵―エンジェルス・エッグ―』で小説すばる新人賞を受賞しデビュー。2003年『星々の舟』で直木賞を受賞。09年『ダブル・ファンタジー』で中央公論文芸賞、島清恋愛文学賞、柴田錬三郎賞を受賞。近著に『燃える波』『猫がいなけりゃ息もできない』『はつ恋』『まつらひ』などがある。

内容説明

作家・村山由佳さんの盟友で、たくさんのフォロワーから愛された三毛猫・もみじ。2018年3月、もみじは17歳で今生を旅立ちました。彼女の軽妙洒脱な関西弁のつぶやきが、時にユーモラスに、時に厳しく、時に切なく…私たちの心に沁みこんできます。大切な存在を失った「その後」をどう生きるか―そのヒントがここに。

著者等紹介

村山由佳[ムラヤマユカ]
1964年東京都生まれ。立教大学卒業。93年『天使の卵―エンジェルス・エッグ』で小説すばる新人賞を受賞しデビュー。2003年『星々の舟』で直木賞を受賞。09年『ダブル・ファンタジー』で中央公論文芸賞、島清恋愛文学賞、柴田錬三郎賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

starbro

212
村山 由佳は、新作をコンスタントに読んでいる作家です。永遠のセブンティーン著者の故愛猫、もみじ本第三弾読みました。著者のもみじロスは、1年たっても解消されていません。もみじの遺骨でペンダントや指輪を製作しているとは思わなかったニャア(=^・・^=) http://hbweb.jp/momiji/mokuji/2019/05/06

旅するランナー

114
ごめんやしておくれやしてごめんやっしゃー。ほんま、もみじ姐はんのドスのきいた叱咤激励が炸裂してはりますわ。ほてから、岩みたいなゴッツい顔して「イイコダネ~」てよう言ってはる猫好きおじちゃんも出てきはる。ちゅーても、わてらシモジモの人間は、もみじのイイ子分のつもりで、きばって生きてったろう思いますわ。ありがとさ~ん!2019/06/15

ぶち

113
[にゃんこまつり2021] "うち、ここにおるやん。" もみじちゃんが天国からかーちゃん、とーちゃんを見守ってのメッセージ。前のエッセイ『猫がいなけりゃ息もできない』は、もみじちゃんの最期の一年を村山さんが綴ったものでした、このエッセイは、もみじちゃんの側からのメッセージ集です。愛くるしい写真とは真逆な上から目線な言葉使い。しかも、男の子っぽい大阪弁。それがかえって、村山さんがもみじちゃんとの別れに真剣に向き合っている姿に見えてきて、読んでいて胸が締め付けられるようです。2021/02/21

美登利

92
なんなの〜。めちゃくちゃ可愛い。何故もみじが大阪弁なのかはさておいて。どのページも下僕である作者のもみじへの愛に溢れていて、猫を飼ったことの無い者にもその愛される理由を知らしめる。プロフィールで村山由佳さんが私と同じ歳で、併せて旦那と生年月日が同じだとわかってそれが一番の驚き(笑)直木賞受賞作、読んでみようかな。2019/04/20

miww

85
村山さんの愛猫もみちゃん。その旅立ちから1年を経て彼女の言葉で綴られる村山さんとの暮らしと人への教え(笑)。上から目線のエピソード、コテコテの関西弁で村山さんを下僕、「あの女」呼ばわり。そして結びの「知らんけど」やツッコミに大笑い。もう最高に可愛い。「とーちゃんのこと」「かーちゃんのこと」「いつかお返し」ではボロ泣きしたけど‥。見開きで写真ともみちゃんの語りというのがとてもいい。村山さんの愛情がたくさん詰まったステキな一冊。2019/07/19

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