出版社内容情報
「大きい・小さい」「長い・短い」「重い・軽い」「太い・細い」……。この世界には、さまざまな対立概念、反対言葉があふれています。この絵本では、ひと組の対立概念をあらわすために、作者の工夫をこらしたたくさんの絵が、細かく、ユーモラスに描きこまれています。「大きいのはどれ? 小さいのはどれ?」「何が重くて、何が軽いんだろう?」絵を隅々まで楽しんでください。きっと、見るたびに新しい発見があることでしょう。
【目次】
内容説明
かこさとし生誕100年新刊。読んであげるなら 4才から。じぶんで読むなら 小学校初級から。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
熊本震災10年の雨巫女。
15
《本屋》反対語がわかりやすく絵で表現された絵本。2026/03/11
えつ
6
反対ことばの絵本。「大きい・小さい」「長い・短い」「重い・軽い」「太い・細い」など、見開き1ページで比較されているから、分かりやすくて良い。イラストも可愛い。さすが、加古さん。2026/03/15
遠い日
4
反対ことばでものの比較。比べるものによって、その大きさも長さも重さも違ってくる。いろんなものを自分でも比べて、確かめたくなります。2026/04/22
千利体
1
TSUTAYA菖蒲店で読了 知ることで子供の世界を広げられそう2026/05/07




