出版社内容情報
春のしるし、公園でいくつ見つかるかな? 少しずつ増えていく“春”を1から10まで数えていく絵本です。春を告げるツクシが「1」、花の周りを歩くテントウムシが「2」、卵を産むカエルが「3」、ひなたぼっこをするカナヘビが「4」、桜の林の上を飛ぶツバメが「5」、芽の出たドングリが「6」優雅に舞うチョウが「7」、忙しそうに飛び回るハチが「8」、池にメダカが「9」、カルガモのヒナが「10」!
内容説明
123456…数えてみよう!絵さがし絵本。3才~5才むき。
著者等紹介
おおたぐろまり[オオタグロマリ]
神奈川県生まれ。日本ワイルドライフアート協会会員。身近な自然を見つめるなかで出会った植物や生き物たち、特に野鳥を描いている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ヴェネツィア
244
おおたぐろ まり・作。お話というほどのものはなく、父子で春の野に出かけて、いろんな生きものを見つけようというもの。子どもに数を教えようという意図があまりにも見え透いていて、やや鼻白らむ。私はどうも教育絵本というのは好きにはなれない。ただ、絵はひじょうに丁寧に描かれており、個々の生きものの特徴が如実に捉えられている。脇役の生きものについてもそうだ。また、それらの動きや生態にいたるまでが忠実で、生物画として見れば、かなりよくできている。2026/03/11
yomineko💖avec ヴィタリにゃん💗
45
絵探しもできてとても楽しい絵本です!絵がとても美しく見入ってしまいます😊春はまだまだ、寒波の日々ですね🌸🌸🌸2026/01/25
anne@灯れ松明の火
17
新着棚で。本屋さんのおはなし会で読んだ。春を感じさせる生き物が隠れている。丁寧に描かれて、美しい。参加型にして、一緒に探しながら読んだ。1から10まで、順番だが、子どもたちは常に、「いくつだろう?」と一生懸命探してくれて、うれしかった。ただ、前の方の小さい子が立ってしまい、後ろの大きい子に見えなくなるので、「座って見ようね」という注意が必要になった。4:432025/03/15
gururi
16
名前が登場しない春の植物もたくさん登場する。2025/06/05
絵本専門士 おはなし会 芽ぶっく
6
『はるが きた! いいもの いくつ?』 ちいさなかがくのとも|2021年3月号 おおたぐろ まり 作の絵本化。 『あきのおさんぽいいものいくつ?』 https://bookmeter.com/books/21428848 に続いてこちらを。まだ雪の残る北海道には少し早いですので、もう少ししたら保育所で子どもたちと楽しもうと思います。2025/04/14




