文春学藝ライブラリー<br> 近世快人伝―頭山満から父杉山茂丸まで

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文春学藝ライブラリー
近世快人伝―頭山満から父杉山茂丸まで

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  • サイズ 文庫判/ページ数 245p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784168130465
  • NDC分類 281

内容説明

頭山満、杉山茂丸、奈良原到といった玄洋社の猛者たちと魚屋の大将の破天荒な人生を面白おかしく描き上げた痛快な人物評伝。奇人、怪人、豪傑たちがユーモア溢れる筆致でいきいきと動き出す。

著者紹介

夢野久作[ユメノキュウサク]
1889(明治22)年1月4日‐1936(昭和11)年3月11日。作家、探偵小説・幻想小説家。福岡市に生まれる。本名、杉山泰道。修猷館中学、陸軍少尉、慶応義塾大学文学部(中退)、禅僧、謡曲教授、農園経営、『九州日報』(後の『西日本新聞』)記者を経て、執筆活動を開始。1922年、童話『白髪小僧』を刊行し、1926年、「あやかしの鼓」が雑誌『新青年』で二等に入選し、作家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

玄洋社の頭山満、杉山茂丸といった奇人、怪人、豪傑たちの破天荒な人生を面白おかしく描き上げた痛快な人物評伝。

生命知らずの大バカ者、国士からテロリストまで玄洋社の破天荒な男たち。
「頭山が遣るというなら俺も遣ろう。奈良原が死ぬというなら俺も死のう。要らぬ生命ならイクラでも在る」といった気持ち一つで、「ただ何となしに気が合うて、死生を共にしようというだけでそこに生命しらずの連中」が、黙って集まってできた玄洋社の頭山満、杉山茂丸、奈良原到、そして博多の魚屋の大将、篠崎仁三郎といった「若い人達のお手本になりそうにない、処世の参考になんか絶対になりっこない奇人快人」ばかりを集め、その破天荒な人生を、夢野久作ならではのユーモア溢れる筆致で面白おかしく描き上げた痛快な人物評伝。
旅の道中、死にそうな仲間の肝臓の手付金で酒を飲む逸話など、全編、むちゃくちゃな話ばかり。こんなに面白い人物評伝はめったにない!

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