出版社内容情報
自動車や船、飛行機の燃料として、また、ものを作る原料として、石油は現在私たちの暮らしにかかせません。その石油は、どのようにしてできたのでしょうか? 石油の歴史は、恐竜たちが暮らした太古の時代の海で、植物プランクトンが大量発生したことに始まりました。プランクトンの死がいがなぜ石油になったのか? どうして日本ではあまりとれないのか? 「地球がためこんだ太陽エネルギー」石油のなぞにせまります。
内容説明
石油はどのようにしてできたのか?石油のなぞにせまる。
著者等紹介
大河内直彦[オオコウチナオヒコ]
1966年京都市生まれ。東京大学大学院理学系研究科博士課程修了。博士(理学)。その後、京都大学、北海道大学、米国ウッズホール海洋研究所など流浪の時代を経て海洋研究開発機構へ。現在、海洋機能利用部門部門長を務めている。2022年日本学士院エジンバラ公賞を受賞
山福朱実[ヤマフクアケミ]
北九州出身。1987年頃より絵の仕事をはじめた。2017年に生家の山福印刷工場をアトリエ『樹の実工房』とし、木版画での制作を中心とした装丁・挿画、各種展覧会や、朗読・歌のライブ活動などを行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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