福音館の科学シリーズ<br> へんしん―すがたをかえるイモムシ

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福音館の科学シリーズ
へんしん―すがたをかえるイモムシ

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  • サイズ A4判/ページ数 48p/高さ 27cm
  • 商品コード 9784834086539
  • NDC分類 E
  • Cコード C8745

出版社内容情報

卵から生まれたイモムシは皮をぬぎながら成長します。大きくなると、気に入った場所にのぼって糸をはき、からだをくくりつけて動かなくなります。さなぎになるのです。そして時間が経つと、さなぎの色がだんだん変化して……。昆虫画家の著者が、身近なチョウの成長過程を丁寧に描きだします。登場するのは、モンシロチョウ、ナミアゲハ、ウラギンシジミの3種類。巻末には、チョウや変態に関する解説が添えられています。

内容説明

昆虫画家・桃山鈴子が描く身近な虫のダイナミックな「へんしん」。たまごから生まれたイモムシは皮をぬいで、さなぎになって、それから…。

著者等紹介

桃山鈴子[モモヤマスズコ]
昆虫画家。東京生まれ。幼少期をニューヨーク郊外で送る。小学生のころから、昆虫をはじめ、いろいろな生き物に親しんできた。生物学の授業で顕微鏡を使った観察スケッチを学んだことが絵画表現の原点となっている。個展多数。2022年には細見美術館の特別展「虫めづる日本の美」展に出展した。HBギャラリーファイルコンペvol.29藤枝リュウジ賞、Gallery House MAYA装画コンペvol.19準グランプリ、Society of Illustrators‐Illustrators 62入選。ペンチス所属。NPO日本アンリ・ファーブル会、三重昆虫談話会会員

井上大成[イノウエタケナリ]
千葉大学大学院自然科学研究科博士課程修了。学術博士。森林総合研究所多摩森林科学園勤務。昆虫の生態や多様性を研究している。子どもたちに科学の楽しさを伝える「サイエンス・キッズ」でも講師を務めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

starbro

163
桃山 鈴子 https://suzukomomoyama.com/ 初読です。 蝶の幼虫から成虫への変身の過程が、かなりリアルに解りやすく描かれている絵本でした🦋🦋🦋 https://www.fukuinkan.co.jp/blog/detail/?id=5822022/07/07

ちえ

47
表紙はモンシロチョウ。さらにナミアゲハ、ウラギンシジミ、3種類の蝶が卵から成虫になるまで。モンシロチョウとアゲハは子供の頃、観察したり、育てていたので懐かしい。脱皮と変態、完全変態と不完全変態。脱皮の時には古い皮と新しい皮の間の隙間に液体が入って古い皮から溶け出した栄養分は新しい皮や体に取り込まれれる。井上大成氏の解説が興味深い。2022/07/23

たまきら

39
素敵な絵にうっとり。脱ぎ捨てられる薄い皮やさなぎの不透明感と繊細さがすごく良く表現されていて、いつまでも眺めていたい気持ちになりました。羽化するアゲハのしっとり感とかも最高!この方他にも本あるのかな?探してみよう。2022/07/31

anne@灯れ松明の火

34
来月、三重県四日市のメリーゴーランドさんで原画展があると知り、どんな絵本だろう?と興味津々。隣市にあったので、予約。桃山さんは、イモムシをこよなく愛する昆虫画家だそうだ。この美しい絵本を見れば、その愛の深さがよくわかる。モンシロチョウ、ナミアゲハ、ウラギンシジミの変身する様子が丁寧に描かれていた。細かな点々で描かれていて、どうやって描いているのだろう?と思ったら、「紅茶などで染めた大きな紙に、カラーインクをつけた細いペンで点描を打ちます」と、出版社のコメントがあった。ぜひ、原画を観てみたい!2023/03/29

Totsuka Yoshihide

25
昆虫画家桃山鈴子氏の作品。桃山鈴子氏の細密画に圧倒される。本書に登場するのは,モンシロチョウ・ナミアゲ・、ウラギンシジミの3種類。モンシロチョウは,ナノハナの葉裏。ナミアゲハは,サンショウの葉。ウラギンシジミは,クズのつぼみに卵を産みつける。卵から幼虫,蛹,成虫への変態の様子がよくわかる。巻末にはチョウや変態に関する解説が添えられていて勉強になります。2022/09/06

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