感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ヴェネツィア
235
みねお みつ・作。小さな飛行場から小さな飛行機で離島へ。地名は描かれていないが、絵からは出発地は横浜。到着地は伊豆大島だろうか。出発前の点検から到着までを、克明に再現してみせる。飛行機本体が小さいだけに、そうした運航の仕組みもシンプル。科学絵本らしく、絵もリアルさが売りもの。私はこれには乗ったことがないが、もう随分以前にエヴァンズヴィル(インディアナ州)からパデューカ(ケンタッキー州)まで、18人乗りの小型機に乗った。乗客は3人だけだった。機体が小さいので、飛行機に乗っている感を満喫できた。着いた⇒2026/07/29
ベーグルグル (感想、本登録のみ)
47
町と小さな島を行き来する小さなプロペラ機の話。出発前から到着後の様子が書かれていてイメージしやすいです。数年前に喜界島に行きましたが、まさにこのような感じ。プロペラ機に乗った所要時間は約5分。飛び立って海が見えてわぁーとなっていたら、もう到着で景色も楽しむ間もなく(笑)。あと驚いたのは、座席の決め方は予めでなく、CAさんが見た目で同じくらいの体重の人を左右に振り分けてました。横の方を見て内心、笑った記憶があります。2020/01/22
ツキノ
23
2007年5月かがくのとも、2019年8月かがくのとも絵本。街の中にある小さな飛行場から小さなプロペラ機が島に向かって飛び立つ。飛び立つ様子、景色は臨場感たっぷり。旅行者の表情も楽しそうでいい。プロペラ機での旅行はしたことがないなあ。(E38)2021/01/29
遠い日
11
小さな島と町をつなぐ、小さな飛行機。定期便として人や荷物を運び、生活を支える。大きな旅客機もかっこいいけれど、こんな小さなプロペラ機もかわいい。働く飛行機という印象。2019/12/26
ケニオミ
9
調布飛行場から大島?飛行場までプロペラ機で客を運ぶ絵本です。それ以上でも、それ以下でもない内容でした。2019/10/09




