かがくのとも絵本<br> うおいちば

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かがくのとも絵本
うおいちば

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  • サイズ A4判/ページ数 27p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784834082845
  • NDC分類 E
  • Cコード C8762

出版社内容情報

家族が働く魚市場へやってきた女の子。色々な魚が運ばれ、せりにかけられ買われていきます。魚市場の仕事を楽しく描く絵本。きよは、家族が働く魚市場に初めてやってきました。魚屋やスーパーに並んでいる魚は、主に“魚市場”を通して届けられます。市場では、早朝からたくさんの人が働いています。水揚げされ、トラックや船で運ばれる魚を引き取る卸売の人。せりで魚を買って小売店に卸す仲卸の人。魚市場で働く人々の姿を、いきいきとした魚たちとともに、女の子の目を通して楽しく描きます。巻末では魚の名前も紹介。魚をもっと好きになれる絵本です。

安江リエ[ヤスエリエ]
安江リエ 兵庫県生まれ。横浜に育つ。出産を機に共同保育に関わり、その後、絵本の仕事を始める。絵本に『みどりのホース』(やぎゅうげんいちろう・絵)、『ねえ どっちがすき?』(降矢奈々・絵)、『はがぬけたよ』(山口マオ・絵)、「たこらす」シリーズ3冊(いまきみち・絵、「こどものとも年少版)、『ひもがいっぽん』(及川賢治・絵、「こどものも年中向き」2014年4月号)、『もぐとぐるとうみかぜごう』(及川賢治・絵、「こどものとも」2016年4月号)など(以上福音館書店)。「かがくのとも」の作品に『あかちゃんは ふしぎが いっぱい』(いまきみち・絵、2016年7月号)がある。東京都在住。

田中清代[タナカキヨ]
田中清代 神奈川県生まれ。多摩美術大学絵画科卒業。油絵と銅版画を学ぶ。同大学で絵本研究会に所属、絵本の制作を始める。1995年、ボローニャ国際絵本原画展ユニセフ賞受賞。翌96年同展で入選。1997年、『みずたまのチワワ』(井上荒野・文、「こどものとも年中向き」1997年8月号)で作家としてデビュー。絵本に『トマトさん』『みつこととかげ』(以上福音館書店)、『おきにいり』(ひさかたチャイルド)、『おばけがこわい ことこちゃん』(ビリケン出版)などがある。かがくのとも絵本は『みつけたよ さわったよ にわのむし』についで2作目。静岡県在住。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

しいたけ

94
おじいちゃん、お父さんが働く魚市場。きよちゃんが見つけた金目鯛を、お母さんがセリ落とす。何のためのご馳走か。最後にちゃぶ台に並ぶ海のご馳走。そして巻末で教えてくれる市場の魚の名前。子どもをみる仕事をしているが、冗談ではなく切り身の姿で魚は泳いでいると思い込んでいる子に時々出会う。食卓の魚を見て不機嫌になり、ブスッと冷蔵庫から納豆を出してきて食べる子も。魚に親しんで欲しいと願いつつ読了。2021/06/14

booklight

44
絵がなんだかしっとりしているなぁ、と思ったら「トマトさん」の田中清代さんでした。冒頭の起床のシーンからお母さんが市場の帽子をかぶっていてやる気満々。主人公が初めて市場に行く。真っ暗な市場に並べられたトロ箱。明るいところでは色々な魚介が並ぶ。ひらめ、かれい、やがら、ほうぼう、ふぐ、こういか、たい、たこ、きんめだい、いせえび、あわび、ほたて、あんこう、などなど。うーん、色々な魚を見ているだけでも楽しい。最後はおばあちゃんの誕生日のリクエストできんめをセリで落として、食卓へ。煮つけと刺身。おいしそう。沼津港から2023/11/26

たまきら

31
子どもの頃初めて魚市場に連れて行ってもらった時のどきどき!その時の気持ちが蘇ります。どこに旅しても魚市場に寄るのが大好きな私たち。日本では気仙沼と沖永良部の小さな魚市場が良かったなあ。モッポの魚市場も良かった。ボルティモアの魚市場には給料が入るとよく行って、嫌がられた(日本人がいると緊張されるんです)っけ。小さい頃魚屋さんになりたかった自分。築地でお金を稼いでいる、芸術家なだんなさんがいる今、結構夢がかなってるんだな~とほっこり。オタマは「ターレだよね」とか専門用語くりだしてるし。ぷぷぷ。2017/08/18

chiaki

29
約束の日。朝4時起床!!!仲卸の仕事をするおじいちゃんと両親に連れられて、魚市場に向かうきよ。夜明け前の暗闇に浮かぶ魚市場の明るさに、気分が盛り上がる。ずらりと並べられた色あざやか、新鮮な魚介の数々。その中からお目当ての金目鯛を探しつつ、船着き場のベルトコンベアーを見学したり…競りの様子も独特な言葉使いが面白い。かがくのとも『マグロリレー』と合わせて読めば、スーパーや魚屋、食卓に並ぶ前の様子がもっとよく分かるかも。ラスト、魚尽くしのご馳走は圧巻!美味しそう…2020/03/12

ケ・セラ・セラ

24
市場の朝は早い。仲卸の仕事をする家族が働く魚市場へ連れて行ってもらったきよちゃん。丁寧に描かれた絵で市場の様子がよくわかります。市場に隣接する店で魚介類を購入することはあっても、競りは見たことがなく、一度は見てみたいものです。裏見返しに作中描かれた魚貝の名前あり。スーパーで切り身ばかり買っていると、わからない名前のほうが多い…。2020/09/01

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