福音館文庫<br> あやとりの記

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あやとりの記

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  • サイズ B6判/ページ数 363p/高さ 17cm
  • 商品コード 9784834024159
  • NDC分類 K913
  • Cコード C8293

内容説明

「すこし神さまになりかけて」いるひとたちと楽しみ、また悲しんで、宇宙のはからいを知る幼い「みっちん」の四季。『苦海浄土』で、水俣病によって露になった現代社会の病理を描破した著者が、有機水銀に侵され失われてしまった故郷のむかしを綴る。個人的な体験を超え、子どもたちの前にさしだされた、自然と人間の復権の書。

著者等紹介

石牟礼道子[イシムレミチコ]
1927年、熊本県天草生れ。生後3ヶ月で水俣に移る。水俣実務学校を卒業後、16歳で代用教員として小学校に勤務し、18歳で終戦を迎え、退職。主婦をしながら歌作を発表し、1954年に知り合った詩人、谷川雁の「サークル村」に参加するころから散文も発表しだす。水俣病発生以来、10年以上の歳月をかけ、1969年『苦海浄土』を発表。のち『天の魚』、『流民の都』など文筆での告発とともに、患者の支援をつづけてきた。2002年以降は、新作能「不知火」の上演でも話題をよんでいる。マグサイサイ賞、朝日賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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