著者等紹介
ユンソクチュン[ユンソクチュン]
1911年、ソウルに生まれる。韓国を代表する童詩作家。生涯に千以上の作品を創作し、その半数以上が童謡となった。本格的な韓国の子どものための雑誌『オリニ』を創刊した方定煥没後(1931)、同誌の編集を引き継ぎ、解放後の韓国児童文学運動の再建と発展に尽くした。子どもの視点にたつ温かな詩が愛されている。2003年没
イヨンギョン[イヨンギョン]
1966年、大邱(テグ)に生まれる。4才から3年間、秋田県で過ごした。ソウル大学美術学部東洋画科卒。絵本作家。ソウル市在住
かみやにじ[カミヤニジ]
本名、神谷丹路。1958年、東京に生まれる。国際基督教大学卒。韓国に留学後、韓国の歴史や文化を紹介する仕事にたずさわっている。東京都在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
パフちゃん@かのん変更
57
「ぼたもち」みたいに途中で覚えていた言葉を取り違える話したと思っていたら、「よじはんよじはん」は、しっかり忘れず覚えていたのですが、あちこち道草しているうちに家に帰り着いたときは・・・さて何時だったのでしょうね。2016/06/19
♡
50
時計を読み始めた子どもさんやユンソクチュンさんとイヨンギョンさんの作品が好きな人にオススメの1冊です!娘ちゃんが小学校に入学し、時計の勉強がスタート!時計に親しみをと思い、図書館から借りてきました。デジタル時計が普及する中で、針時計の時を刻んでいく良さを知って欲しいです。親子で一緒に仲良く、時計に興味を持つことができる素敵な絵本です!ユンソクチュンさんとイヨンギョンさんの他の作品を読んでみたくなります。2025/11/24
こふみ
29
韓国の昔の田舎のお話し。お隣のよろずやさんで聞いた時間をお母さんに伝えなくてはいけないのに 気になる事が次々登場して…。チマチョゴリを着た女の子の表情がなんともいえなくて、自由気ままな行動が子どもらしくて微笑ましいです。この間読んだ「あかいてぬぐいのおくさんと7にんのなかま」も面白かったし、韓国の絵本も気になります。2021/10/07
かおりんご
24
絵本。紹介されたので読んでみました。女の子がお母さんのお使いで、隣の家に時間を聞きに行くのですが、寄り道しすぎて全然違う時間になっちゃうお話。状況を説明する必要があるかと思いますが、寄り道しちゃう気持ちには共感できそうです。2017/06/16
シュシュ
23
韓国の絵本。ふつうの家にまだ時計がなかった頃のお話。小さな女の子がおじさんに時間を教えてもらって家に帰り着くまで。韓国朝鮮の田舎の村の風景が、優しくて、どことなく懐かしい。韓国には行ったことがないが私の子どもの頃を感じる。良い絵本だった。2019/12/24
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