福音館文庫<br> 大きな森の小さな家―インガルス一家の物語〈1〉

個数:

福音館文庫
大きな森の小さな家―インガルス一家の物語〈1〉

  • 在庫が僅少です。通常、3~7日後に出荷されます
    ※事情により出荷が遅れたり、在庫切れとなる場合もございます。
    ※他のご注文品がすべて揃ってからの発送が原則となります(ご予約品を除く)。
    ※複数冊ご注文の場合にはお取り寄せとなり1~3週間程度かかります。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■通常、3~7日後に出荷されます

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 250p/高さ 17cm
  • 商品コード 9784834018080
  • NDC分類 K933
  • Cコード C8297

出版社内容情報

百年前の北米の森と草原を舞台に、少女ローラとその一家の開拓生活を描いた大河物語の一冊目。(S-1)

<読んであげるなら>---
<自分で読むなら>小学中学年から

内容説明

ウィスコンシン州の「大きな森」の丸太小屋に、ローラと、とうさん、かあさん、姉のメアリイ、妹のキャリーが住んでいます。物語は、冬がくるまえの食料作りからはじまり、ローラ五歳から六歳までの、一年間の森での生活が、好奇心いっぱいのローラの目を通して生き生きとものがたられます。小学校中級以上。

著者等紹介

ワイルダー,ローラ・インガルス[ワイルダー,ローラインガルス][Wilder,Laura Ingalls]
1867年、アメリカのウィスコンシン州に生まれた。少女時代を家族とともにきびしい開拓生活のなかでおくり、1932年65歳のときに、幼いころの思い出をもとに『大きな森の小さな家』を書く。つづいて『農場の少年』『大草原の小さな家』『プラム・クリークの土手で』『シルバー・レイクの岸辺で』『長い冬』『大草原の小さな町』など、自伝的な物語を書きつづけた。1957年、90歳をむかえてまもなく亡くなる

恩地三保子[オンチミオコ]
1917年、東京生まれ。50年代から、ミステリーと児童文学を中心に翻訳をはじめる。1984年没

ウィリアムズ,ガース[ウィリアムズ,ガース][Williams,Garth]
1912年、ニューヨークに生まれ、イギリスで美術を学ぶ。41年にアメリカにもどり、「ミス・ビアンカ」のシリーズなど、たくさんの童話や絵本の絵をてがける。1996年没
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ヴェネツィア

286
『大草原の小さな家』で記憶していたので、前史にあたるこの第1巻が後になってしまった。5歳のローラの1年間が回想される。作品の持つ瑞瑞しさという点では、この巻が優るようだ。それは5歳のローラの目に映る光景がことごとく新鮮であったからかもしれない。飼っていたブタをつぶした日、メアリーとローラはブタの膀胱でボールを作ってもらって楽しく遊ぶ。おやつには、ブタのシッポをカリカリに焼いたもの。また、初めて町に行った日、彼女たちは大いに驚き興奮するのだが、その町というのが、ウィスコンシン州ペピン。現在でも人口わずか⇒2025/06/14

あーさん☆最近のめっちゃ嬉しかった事!とある審査員に参加出来た事!(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)

115
小学生の内に読んでおきたい本。2019/02/21

zero1

94
NHKで放送されたドラマ(後述)もあり、日本でもファンが多いシリーズ。開拓時代のアメリカを舞台に、一家4人がウィスコンシン州の大自然で奮闘する。動物を殺して食べるということ。チーズは作るもの。子どものウソと痛い罰(!)、メープルシロップ、プレゼントの人形、料理の数々、ダンスの日。そして父チャールズのバイオリンと寝る前の話。久しぶりに読んだが、多くの人に推薦したい一冊。続きもいつか紹介したい。便利な現代に生きる我々こそ読むべき世界がここにある。レビュー300冊目にふさわしい永遠の名作!2019/05/14

はる

73
私の子供の頃と全然違うはずなのに、凄く懐かしい気分。冬の夜、ストーブの前で家族で静かに過ごす場面が特に好きです。大自然に囲まれた生活は過酷で素朴。でも愛情に溢れた家族の姿に本当の豊かさを感じました。お母さんの綺麗な服に見惚れたり、自分の茶色の髪に劣等感を感じたりするローラは幼いながらもやっぱり女の子。その悩みに答えるお父さんのセリフも素敵です。シリーズ全部読むぞ!2016/11/30

大福

67
小さい頃大好きだった「大草原の小さな家」原作も何度も読み、何十年かぶりにまた手に取ってみました。いくつになってもこのお話しは素敵で、私もインガルス一家の家族になっているような気分にさせてもらえます。ドキドキしたりワクワクしたりと様々な想像を思いっきり膨らませて楽しめる物語です。2019/06/11

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/427015
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品