出版社内容情報
"衣食住はもとより、ゆりかごから墓場まで、地球に暮らす人々の営みを、106テーマ2,150枚の写真で紹介する、地球ぐるぐる探訪記。地球人の多様な暮らしぶりが実感できます。"
<読んであげるなら>---
<自分で読むなら>小学高学年から
内容説明
あなたも地球人。でも、あなたは隣の地球人のことを、ほとんど知らない!?地球の暮らしはおもしろい。みんなちがってみんないい。衣食住はもとより、乗り物・学校・市場・トイレ…ゆりかごから墓場までさまざまな人々の営みを、106テーマ・2150点の写真で紹介する空前絶後の本。
目次
働く・動く
学ぶ・遊ぶ
着る・飾る
住む・くつろぐ
食べる・飲む
町・村の風景
人間
著者等紹介
小松義夫[コマツヨシオ]
1945年生まれ。東京綜合写真専門学校に学ぶ。スタジオに一年、カメラマンとして勤務後、南米、東欧を皮切りに、世界各国で人の暮らしを中心に取材をつづけている。1981年にはカラコルム・ヒマラヤにある、世界第二位の高峰K2の登山隊にカメラマンとして同行し、テレビ・ドキュメンタリー「K2西壁苦闘の60日」の番組作りに参加。カレンダー「世界のおもしろ住宅」(松下電工)の制作は十数年つづいていて、一年の半分以上を取材で海外に出ている
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ゆみきーにゃ
72
分厚くてビックリ!!色んな土地の生活を写真を通して見せてくれる。すごく面白かったので最近の写真でまた出してほしい。2022/04/13
たぬ
16
☆5 世界中をまわって撮った膨大な量の写真から厳選された2000枚強を掲載。人間や家畜だけじゃなく家、郵便ポスト、橋、トイレ、宗教施設、主食などなどありとあらゆるテーマで圧倒的ボリュームです。お国柄・地域差が出ていて面白いし何よりも被写体になっている人々の表情が本当に良いんだ。庶民による日常の一コマを切り抜いたにすぎないのに胸がぎゅうっとなるんだよなあ。なんなら美形のモデルさんを採用した写真集より感動が持続する。そうだよ、みんな同じ地球人なんだよ。2025/12/14
絵本専門士 おはなし会 芽ぶっく
8
以前、小松義夫さんの『地球人生活記』を読んでいたが、こちらは暮らしぶりを写真で綴っている。2025/12/11
joyjoy
8
小学校図書館。生活記もよかったけれど、こちらも面白かった。みんなちがって、それでいて、みんなおなじ、と感じられる本。時代が変わり、今ではもう見られないものも多いと思うと、さみしい気もするが、変化も人間のたくましさか。印象深い写真はいくつもあるが、「おんぶにだっこ」のページで、はたらく母にしがみつく赤ちゃん、よかった!母も子も力強く、穏やかに見える。2022/07/19
のん@絵本童話専門
3
2001年出版、世界中の暮らしを切り取った写真集で、その膨大な量と生命力に圧倒されます。働く・動く、学ぶ・遊ぶ、着る・飾る、住む・くつろぐ、食べる・飲む、町・村の風景、人間の7章に分けられています。2023/10/12




