出版社内容情報
子どもがいつか必ず経験する、はじめてのおつかい。ひとりのおかあさんが、子どもの体験をもとにつくったお話を、さわやかな絵本にしあげました。
<読んであげるなら>3才から
<自分で読むなら>---
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ニコン
8
こんな大きな本あったのですね。娘とともにびっくりしました。絵の中に、はやしあきさんの絵画教室の募集。文章とともに絵も楽しませてもらいました。あと、この本を印刷しました精興社さん、今年100周年だそうです。おめでとうございます。2013/08/24
wasabi
6
あれが初めてのお使いだったかどうかは分からないけど、みいちゃんと同じ5歳ごろに近所の商店に豆腐を買いに行った。大失敗だったから覚えている。野良犬に追いかけられて、豆腐を放り投げて泣いて帰った。絵本では、みいちゃんがお使いの途中で友達のともちゃんと話をしているページが楽しい。住宅街の人たちの様子が垣間見える。絵を描く人、ギターやピアノを奏でる人、そして空っぽの鳥カゴを持って驚いている人の視線の先は、花屋の屋根の上の電線。スズメと並んでインコがいる。2016/07/25
きき
2
筒井さんの文章と林明子さんの絵が大好きで膝にのせて読んであげた姪っ子が大きくなった今でも時々引っ張り出して読んでいる大切な本。おつかいに行く度によく転ぶ子どもだった自分に重ねてしまうからなのか。この本の中には父親の姿はどこにも出てこない。なのに何故か読む度に二十年も前に他界した自分の父の顔が浮かんでくる。不思議だ。会いたいからなんだろうな
ひろ
0
これなら読み聞かせにも適していた。みんな小銭を探し、主人公がドキドキするシーンではじーっと見ていた子もいた
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