こどものとも傑作集<br> やこうれっしゃ

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こどものとも傑作集
やこうれっしゃ

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  • サイズ B6変判/ページ数 31p/高さ 20X27cm
  • 商品コード 9784834009224
  • NDC分類 E
  • Cコード C8795

出版社内容情報

夜の闇を走る夜行列車の中には暖かさと人と人との触れ合いがあります。訛りのある会話さえ聞こえてきそうな暖か味のある絵で、夜行列車の旅へご招待します。

<読んであげるなら>4才から
<自分で読むなら>小学低学年から

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Kawai Hideki

85
昭和の時代感が魅力的な夜行列車の旅絵本。上野から金沢まで。字はなく、乗客の列車内での過ごし方をたんたんと描く。子連れが夜泣きで困っていたり、サラリーマンらしき集団が缶ビールで宴会していたり、若い二人がトイレの前で壁ドンして語り合ったりなど。改札、乗車時、夕食時、就寝時、真夜中、明け方、到着前、降車時と、それぞれの登場人物が違う場面でどこにいて何をしてるのかを追いかけるのが楽しい。2014/09/20

月組・花組・寺組

62
うーむ、この絵本はいい。どこかで見た事ある名前と絵だと思っていたら『にちよういち』の人だった。あれも良かった。こちらは夜行列車の出発から到着までを文章も台詞も皆無で描いたインストロメンタル的絵本。駅や車内(芝居の舞台上のようだ)に沢山の人間が出て来てごちゃごちゃしているものなので、見る所も沢山あり、眺めて飽きない。子供時代に出会っていたら、しばらく毎日眺めていただろう。駅に着いて駅弁を買っていた人が、次のページでは食べていたりと、小さな部分がきちんとしている。終点到着で終わる。大人も楽しめる。2015/08/11

seacalf

59
ある程度薹が立ってる人なら懐かしさに目を細めるはず。個人的に上野駅はとても縁がある場所なので感慨深い本。LED掲示板の今とは違い、行き先表示の鉄の板を改札上に吊り下げる様子まで描かれている。当時の話を聞いたことがある身としては非常に面白い。今や昔とは比べられない程都会的でスタイリッシュになったコンコース。久しぶりに立ち寄ったら酉の市の多きな熊手が中央改札口に展示されていて、思わずカメラを向けてしまった。駅のことばかりで肝心の夜行列車について書けなかったが、当時を思わせる貴重な絵本だ。2017/11/19

momogaga

49
【大人こそ絵本を】”花嫁は夜汽車にのってとついでゆくのあの人の写真を胸に海辺の街へ””ああだから今夜だけは 君を抱いていたいああ明日の今頃は 僕は汽車の中旅立つ僕の心を知っていたのか”もちろんこれらは、高校時代の愛唱歌。九州から大学に上京した時は、夜行列車でした。九州からの夜行列車は無くなりましたが・・・これからも読んでいきます。2016/07/04

chiaki

40
夜行列車とか寝台列車とか、乗ったことがなくてとても憧れます♡別れを惜しんで抱き合うカップルがいたり!窓に指で落書き、トランプ、後ろの席覗き見、するする!笑 そうそう、長時間の移動は腰に負担がかかるんだよね。あ、お弁当食べてるー。うんうん、小さな子を抱えるお母さんたちは夜も気を遣って大変だよね。それぞれが列車で過ごす思い思いの時間を見ていてすごくわくわくさせられました。西村さんはご自身をこの絵本に登場させていたり、乗客に人間に化けたきつねも描いているそうで、めちゃくちゃ探しました!ん〜わかりにくい!笑2021/07/27

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