福音館創作童話シリーズ<br> 菜の子先生がやってきた!―学校ふしぎ案内 つむじ風の一学期

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福音館創作童話シリーズ
菜の子先生がやってきた!―学校ふしぎ案内 つむじ風の一学期

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  • サイズ A5判/ページ数 221p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784834006209
  • NDC分類 K913
  • Cコード C8093

出版社内容情報

ある日ふっと現れて、まじめくさった学校をひととき不思議空間に変えては、また去ってゆく謎の「菜の子先生」。先生が登場すれば、子どもたちは大パニック、でも、とっても幸せそう!

<読んであげるなら>---
<自分で読むなら>小学中学年から

内容説明

とつぜん姿を消した校庭の桜の木のゆくえをさぐり、地底の世界に逃げこんだ飼育室のウサギを追いかけ、きてれつ理科実験で教室をワンダーランドに変える。まん丸メガネのふしぎ先生、今日もどこかで大活躍!小学校中級以上。

著者等紹介

富安陽子[トミヤスヨウコ]
1959年、東京生まれ。三歳から大阪で育つ。高校在学中より童話を書きはじめた。おもな作品に、『クヌギ林のザワザワ荘』(あかね書房/小学館文学賞・日本児童文学者協会新人賞)、「小さなスズナ姫」シリーズ(偕成社/新美南吉児童文学賞)などがある。現在、大阪府在住

YUJI[ユウジ]
1955年、三重県四日市生まれ。三歳から名古屋で育つ。愛知県立芸術大学油絵科卒業後、1979年よりパリに在住。国立高等美術学校に学び、フランス、スイス、オーストリア、日本などで絵画展を開くいっぽう、“巨大音楽紙芝居”『BAKUの物語』を制作。ポンピドゥーセンター他での上演活動を展開し、その後、小型の音楽紙芝居の制作・公演を2002年まで続ける。現在、フランス在住
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ぶんこ

49
小学校で「運がよければ」会える菜の子先生に、私は読書メさんのお導きで会えました。他の子と殆ど話さず、本と空想の世界にいた私の小学生時代。うさぎやにわとりと仲よかったから、もしかすると菜の子先生に会えていたかな?研人も茜も喬も智子も、3年3組の子供達も素晴らしいひと時を持てましたね。大人になった今の私には、「運がよければ、また、会いましょう」って、運がいい方ではないので会えないかな。2016/07/21

はる

43
富安さんらしい優しく楽しいファンタジー。不思議な菜の子先生が、困った子どもたちを不思議な世界に誘います。菜の子先生はメアリー・ポピンズのイメージでしょうか。ちょっと厳しそうだけど時々見せる優しさが良いです。物語本篇も楽しいですが短いあとがきが素敵でした。付録の菜の子新聞も遊び心満載で楽しいです。ムジナ探偵局が広告を出してる!2016/05/20

みさどん

26
うまくできている不思議話。長めの読み聞かせにとってもお勧め。今の学校と現代っ子が出てきて飽きない。全4巻読破。菜の子先生がそっけなくて、ありきたりの先生像でないのがいい。夜の学校話の章で、忘れた計算ドリルを学校に取りに戻った男の子に、数の精が「あなたのはこの金のドリル?それともこの銀のドリル?」と尋ねるところに大爆笑。男の子は正直に違うと答え、正直のほうびに両方くれようとするのをもらわなかったのだが、あとで菜の子先生から、「金銀ドリルをもらっておけば計算の天才になった」と聞き、ずっこけるのが愉快。2014/03/19

くりきんとん99

23
以前読んだ「ふたつの月の物語」とは全く違う世界観。でも懐かしいこの感じ。菜の子先生に出会えた子どもたちはホントに運がいい。2015/05/30

深青

20
菜の子ちゃんのお話を読んだので、先生のお話も手にとってみました。こちらもとても素敵。神出鬼没の菜の子先生。先生に会えたら、不思議な冒険の始まりです!動く筈のないものが動いたり不思議な実験をしてみたり…読んでいてワクワクしちゃいました。菜の子先生もミステリアスでとても素敵です。後書きも良かったですよー。本当にどこかに手紙が落ちてるのかと思って、もう一度最初から読んじゃいました(笑)残念ながら見つけられなかったけれど…。2015/05/17

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