インガルス一家の物語<br> 農場の少年

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インガルス一家の物語
農場の少年

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  • サイズ A5判/ページ数 398p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784834004106
  • NDC分類 K933

出版社内容情報

のちにローラの夫となる人の少年時代を描いた作品。全5冊を通し、恩地三保子の真摯で香り高い訳文が、見事なガース・ウィリアムズの絵とともに完璧に物語の雰囲気を再現しています。

<読んであげるなら>---
<自分で読むなら>小学中学年から

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ぼんくら

10
ローラの夫となるアルマンゾの子ども時代のお話。アルマンゾの家族は両親と兄、ふたりの姉。大きな農場を持ち牛や馬、羊を育てる裕福な農家。豊かな自然の中で働きものの父さん母さんとともに子どもたちも朝から晩までよく働く。まだ小さいアルマンゾの夢は、父さんから一人前と認められていつか馬を自分の手で育てること。自分たちの手ですべてを生み出していた素晴らしい時代のお話。2013/10/14

はるき

9
大草原の小さな家のスピンオフ。ローラの夫アルマンゾの少年時代。裕福な農家の末の男の子なので、ちょっと雰囲気が違う。自給自足だけど、無尽蔵かと思えるくらい食べ物が豊富。全体的にキラキラ温かい空気感だった。豊かな生活を夢見るのではなく、農夫として立派に自立したい。こういう決断がローラの夫らしいなぁ。愛情を注いだ上で自立出来るよう厳しく育てる。魅力的な物語だ。2015/01/28

Akiki

3
ローラの夫アルマンゾの少年時代。時系列でいえばちょうどローラが大きな森で生まれた頃。インガルス家と違い大農場を経営するワイルダー家は子供を全員町の高等学校へ入れることも出来る。ローラの母が娘時代に憧れたフープのドレスも普段着。もちろんアルマンゾは裸足などではない。飢える不安も凍える恐怖もない暮らし。これほど豊かな農場生活の中で育てば農夫になりたいと願う気持ちも分かる。でも、こんなに豊かなのに、結婚後の貧乏はなぜ?昔の日本と同じで長男が家督相続して遺産独り占めだったのかな~とか考えちゃう下世話なわたし^^;2014/02/15

2
食べ物がとても詳細に描写されているあたり、9歳の男の子だったアルマンゾが日々何を見ていたかが分かるようでとてもかわいい。そして美味しそう。2015/02/08

ななつのこ

2
ローラの子供時代とは違って裕福なアルマンゾの一家。子供には小さい時から仕事を与え責任を持たせ、一人前の大人になりたいという少年の姿が現代と比べ新鮮に映りました。次々描かれる料理が美味しそうで、とくにアルマンゾのお母さん手作りのアップルパイが食べたくなりました。2012/02/26

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