出版社内容情報
都会の地下を走る電車、地下鉄。その工事は、地下でどのように進められているのだろう。ページを繰るごとに工事が進み、地下鉄の完成までを楽しく伝えます。
<読んであげるなら>5・6才から
<自分で読むなら>小学低学年から
内容説明
電車はどうやっていれるの?かんがえはじめると、ねむれなくなっちゃう!そんなきみに、ぜひこの本を。地下鉄工事のぎもんのすべてに、たのしい絵でこたえます。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ヴェネツィア
275
加古里子・作。地下鉄のできるまでを解説した科学絵本。加古里子が最も得意とする分野だろう。横浜市交通局や清水建設などの協力を得て描かれた。地下鉄トンネルを造るには、主に開削工法とシールド工法が用いられる。どちらにもそれぞれ長所があるようだ。かなり細部にわたって詳しく、具体的な解説がなされている。工学的なものに興味がある子どもなら(もちろん大人でも)大いに触発されるだろう。あるいは、本書をきっかけに、将来地下鉄の仕事に就く子どもも出てくるかも知れない。もちろん、地下鉄は地下に穴を掘って、レールを敷設する⇒2026/03/23
たーちゃん
26
地下鉄の工事のことを描いている絵本だったので、難しい所は簡単な言葉で補足しながら読みました。息子は工事現場の働く車にも喜んでいました。2021/02/13
gtn
18
春日三球・照代の地下鉄漫才を思い出した。2023/04/28
絵本専門士 おはなし会 芽ぶっく
18
「地下鉄はいつも真夜中♪」という歌を思い出して読んだ記憶が(笑)2018/10/03
HoneyBear
17
親がはまった加古里子の絵本の一つ。中でもこの本が一番見応えがある。子供が成長しても処分できないな。




