写真家井上青龍の時代

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  • サイズ B6判/ページ数 429p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784833905473
  • NDC分類 740.21
  • Cコード C0090

内容説明

激動の1960~70年。見る者の心に突き刺さる“釜ケ崎”の衝撃的な写真で登場した井上青龍。伝説中の人物と化した今、なお輝き続けるこの写真家の実像に迫ります。清廉で鳴る写真家・太田順一、書き下ろし長編ノンフィクション第1作。

目次

1 天下り来て
2 総領
3 ドンなやっちゃ
4 人間やぞ
5 ナロードニキ
6 あんな父
7 もうやめやッ
8 病院のような俳句
9 岩宮という壁
10 抱え込み過ぎた亡霊
11 井上くん
12 もう一度、撮るんだ

著者等紹介

太田順一[オオタジュンイチ]
1950年奈良県生まれ。写真家。早稲田大学政治経済学部中退。大阪写真専門学校卒業。写真集に1999年「ハンセン病療養所 隔離の90年」(解放出版社、第12回写真の会賞受賞)、2003年「化外の花」(ブレーンセンター、日本写真協会賞第1回作家賞受賞)、2010年「父の日記」(ブレーンセンター、第34回伊奈信男賞受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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