- ホーム
- > 和書
- > 新書・選書
- > ノベルス
- > ハーレクインシリーズ
内容説明
サマンサはプリンセス・メアリー病院のベテランの助産婦である。アダム・ショーは産科の医師。アメリカでの二年間の研修を終え、最近病院に戻ってきた。以前からサマンサが苦手としている人物だ。その彼が、サマンサが四年間婚約していた相手にふられたのを知ると、自分はなんでもわかっているとばかり、こう言ったのだ。「前々から、きみたちの間には情熱が欠けていると思っていたよ」なんて無神経な!一時は腹を立てたサマンサだったが、アダムの言葉には考えさせられるものがあった。そしてその夜、偶然彼と食事をすることになったサマンサは、思いがけず楽しい時を過ごし、甘い予感と共に帰宅したのだった。
-
- 洋書電子書籍
- D.ファッサン著/公衆衛生の世界:人類…
-
- 和書
- 新潮世界文学辞典



