- ホーム
- > 和書
- > 新書・選書
- > ノベルス
- > ハーレクインシリーズ
内容説明
ジェナは判事になることを夢見てあらゆることを犠牲に、仕事にかけてきた。男性との交際はもちろん、楽しい生活とは無縁だった。ある日、足首を複雑骨折して病院に運び込まれた彼女は、手術担当の医師を見て言葉を失った。あなた…あの、町一番の悪童だったスタンリー!しばらく会わないうちに、彼はたくましく魅力的な大人の男性になっていた。あまりに男らしすぎ、セクシーすぎる彼に、ジェナは今まで経験したことのない熱い何かが体中を駆け巡るのを感じた。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
akiyuki_1717
0
三作シリーズ最終話なので、前作のH&Hが登場するのは理解できるけど、途中から出てくる14歳の少年を養子にしようとするヒーローの行動は必要だったのか理解できなかった。前作にも養子縁組したカップルがいたようだけど、ヒーローはなんのトラウマもないのに、ただ女性と深い関係を避け続けてきたのに、いきなり唯一の家族である兄に放ったらかしにされてるってだけで養子にしようとするのはどういうこと?ロマンスもずーとモヤモヤでヒーローの誕生日に元カノがどうやってヒーローのアパートに入ったのかも分からないし、スッキリせずに終了。2016/11/25
ちはや
0
2003.4.10 ★★★
-
- 和書
- 茶の湯表千家