目次
1 間違いだらけの“就職先”選び?(迷い多き、20代~30代の公認会計士資格保持者へ;大手、中小、ベンチャー。規模や志で変わる監査法人の違い ほか)
2 「公認会計士」資格を、どう活かすか(意外に知らない、監査法人がすべき仕事の本質とは;会社の仕組みを把握できる、監査法人の可能領域 ほか)
3 だから成長する「史彩」の教育(見える世界が広くなる。大手とは違う考え方で社員と向き合う;豊かなナレッジと優れた洞察力を持つ公認会計士集団に ほか)
4 業界を変える「史彩監査法人」ビジョン(「彩りある未来を、共に歩む」。ここにある史彩の発想とは?;20年後へのビジョン。「監査業界に息吹を与える存在になる」 ほか)
5 これが先輩社員たちの声。「監査は楽しい!」(「ほどよいクライアント規模や経営層との近さがあるからこそ、会計士としての専門性を活かした仕事ができる」―D・K;「“最大限”まで顧客に寄り添い、共にIPOを目指す。その達成感、楽しさは他では得難いもの」―Y・M ほか)
著者等紹介
伊藤肇[イトウハジメ]
史彩監査法人代表社員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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あらたん
53
IPO中心に成長している監査法人の代表による「監査は楽しいよ」という本。内容はとても共感できるものだったけど監査法人の宣伝臭をもう少し消したほうが良かったかも。2024/07/11
Kentaro Yoshida
1
★★☆☆☆ IPO監査に強い?と言われる史彩監査法人による会計士は良いよという内容。2024/06/18
k_jizo
1
★2023/10/25
みやちゃん
0
公認会計士、監査法人の仕事に興味を持ち一読。こういう感じの仕事なんだ、と理解できた。確かに会計士の仕事は単調だが、そこは自分なりの工夫・拘りが仕事を楽しくさせる。まあ、どんな仕事でも、これは真理。後半は、会社の宣伝が強く、読み飛ばした。2026/03/11




