出版社内容情報
【目次】
内容説明
若いころには見つけることができなかった、人生後半の楽しみ方がある。やり残して後悔していること、死ぬまでにやっておきたいこと、死んでからも世に残したいもの…「食」「旅」「夢」「美」の4つの視点から、幸せな心で楽しく暮らす知恵を提案。
目次
第1章 食 いただきますを大切にする(「いただきます」をちゃんと言う;お店選びの技を磨く ほか)
第2章 旅 人生を耕してくれる永遠の学校(通訳なしでフランスのワイナリー巡りをしたい;死ぬ前に船舶免許を取って日本全国を旅してみたい ほか)
第3章 夢 70歳の自分自身に向けた愛おしい宿題(5歳のときにやめてしまったピアノのこと;これから本気で始めたいスポーツ ほか)
第4章 美 美しく死ぬための小さなこだわり(みんなからちやほやされる年寄りよりも、若い子にいじられる年寄りになりたい;年をとったらやってはいけないこと―「説教」「昔話」「自慢話」 ほか)
著者等紹介
小山薫堂[コヤマクンドウ]
1964年6月23日、熊本県天草市生まれ。放送作家、脚本家。日本大学芸術学部放送学科在籍中に放送作家としての活動を開始。「料理の鉄人」「カノッサの屈辱」など斬新なテレビ番組を数多く企画。2008年、初の映画脚本「おくりびと」で第32回日本アカデミー賞最優秀脚本賞、第81回米アカデミー賞外国語部門賞を獲得。テレビ、ラジオ、映画、エッセイ連載、作詞など幅広く活動。また、熊本県のPRキャラクター「くまモン」のプロデュース、2025年「大阪・関西万博」のテーマ事業プロデューサー、豪華客船「飛烏」のクルーズアンバサダーなど、多くの政府・地域・企業のアドバイザー等を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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