出版社内容情報
?脳で9割わかる
?どんなに複雑そうな人でも脳は単純
?嘘か本当か、敵か味方か…言動の裏にある「本心」とは?
?理解できないあの人の頭のなかが最新脳科学で明らかに!
「あの人は一体何を考えているのだろう」
「どうして、いつも私に冷たいのかな」
「もっと親しくなるにはどうしたらいいのだろう」――
人というのはどうしても周囲の人が気になるもの。誰もが人から嫌われたくないし、認めてもらいたいし、少しだけ人より上に立ちたいものです。そのため、いらぬ探り合いをしたり、気を使いすぎたり、根拠のない憶測によって人を判断して、人間関係に振り回され、心を痛めてしまう……。
どうすれば、人のことがわかるのか。キーワードは「脳」です。人間の心も考えも、すべて脳の働きによって生じているという事実を知れば、不確かな憶測に惑わされ、振り回されることがなくなっていきます。
親しげに接してくる人、近寄りがたい人、理解に苦しむ人、そしてあなた自身さえも……人の言動は脳によって支配され、動かされているのです。本書では、その仕組みの一端をわかりやすく解説していきます。
【目次】
はじめに
第1章 「あの人」の頭のなかを読み解く
第2章 脳科学でわかる「危険な人」のサイン
第3章 人間関係の問題はこうやって解決する
第4章 脳がわかれば、人がわかる
内容説明
「あの人は一体なにを考えているのだろう」「どうして、いつも私に冷たいのかな」「もっと親しくなるにはどうしたらいいのだろう」人間は社会的存在ですから、どうしても周囲の人のことが気になります。では、どうすれば人のことがわかるのか。人間の心も考えも、すべて脳の働きによって生じているという事実を知れば、不確かな臆測に惑わされることは少なくなります。親しげに接してくる人、近寄りがたい人、理解に苦しむ人、そしてあなた自身さえも…人の言動は脳によって支配され、動かされているのです。その仕組みを、本書でわかりやすく解説していきます。
目次
第1章 「あの人」の頭のなかを読み解く(あなたに敵意を持って接してくる人は、たいてい「自分への敵意」を勝手に感じている;あなたのことを妬む人は、自分とあなたが似ていると感じている ほか)
第2章 脳科学でわかる「危険な人」のサイン(他人の不倫を異常に批判する人は「正義中毒」かもしれない;車や時計などを次々と買い替える人には、浮気性が多い ほか)
第3章 人間関係の問題はこうやって解決する(周囲から浮いている人間には、浮いている人間なりの理由がある;自信満々に見える人に対し、臆する必要はない。その人の自信には、なにも根拠がないのだから ほか)
第4章 脳がわかれば、人がわかる(人間は本能的に群れたがり、身内びいきをしたがる生きもの;男性ならではの油断を見抜く力があれば、「普通のおばちゃん」でも、男を手玉にとれる ほか)
著者等紹介
中野信子[ナカノノブコ]
東京都生まれ。脳科学者、医学博士。東日本国際大学特任教授、京都芸術大学客員教授、森美術館理事。2008年東京大学大学院医学系研究科脳神経医学専攻博士課程修了。脳や心理学をテーマに研究や執筆活動を精力的に行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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