出版社内容情報
10万人の女性活躍×ラウンダー事業×テクノロジー×マーケティングで「売上50億円」達成。
アサヒビールで唯一、独立支援制度を使って公認で会社を飛び出し成功した男の挑戦?
◆「人がやらない、だからやる!」
◇「面倒くさい」は最高のビジネスチャンス
◆「女性だからできない」という仕事は存在しない
◆「ラストワンマイル」に無限の可能性がある
従来、労働集約型であったラウンダー事業にイノベーションをもたらし、女性活躍・地域活性・フードロス削減まで同時に実現。大注目の企業を興した男の頭にあったのはただ、「世の中の理不尽をなくしたい」という想いだけだった──。
読むと悔しくなる、何かにチャレンジしたくなる。「意欲」と「可能性」あるすべての働く者の心に火をつけ、心揺さぶる「挑戦ストーリー」と「熱きメッセージ」。
【目次】
INTRODUCTION
第1章 女性パートの生産性は正社員の4倍である
第2章 パートは「安い労働力」などではない!
第3章 商売の原点、商売の創造
第4章 無限に広がるmitorizの可能性
第5章 mitorizが描く未来地図
あとがき
内容説明
「死ぬときに後悔したくない」ラウンダー事業×テクノロジー×マーケティングで、小売の現場に革新をもたらし、10万人の女性たちが次々活躍する“舞台”を創造した男の挑戦!
目次
第1章 女性パートの生産性は正社員の4倍である(mitorizが日本全国の売り場を支えている;コストと定量評価で業界に革命 ほか)
第2章 パートは「安い労働力」などではない!(女性に対する社会の評価は低すぎる;量販店の店頭活動を行う専門子会社を立ち上げる ほか)
第3章 商売の原点、商売の創造(原点は「木名瀬商店」;働き者だった父の背中を追って ほか)
第4章 無限に広がるmitorizの可能性(「レシート」は宝の山;10万人の女性キャストを生かした新サービス「POB」 ほか)
第5章 mitorizが描く未来地図(社会課題の解決につながる仕事;mitorizが目指す「現代版御用聞き」 ほか)
著者等紹介
木名瀬博[キナセヒロシ]
1988年、立教大学法学部卒業。同年、アサヒビール株式会社入社。2002年、アサヒビール100%出資にて店頭営業支援会社スマイルサポート株式会社(現アサヒフィールドマーケティング株式会社)の設立に関わり、同社取締役企画部長に就任。1500人のパート契約スタッフをアサヒビールから受け入れ、PDAを活用したSFAの成功事例として注目を浴びる。2004年、アサヒビール社内独立支援制度に応募し、合格第1号事業として独立。2004年、ソフトブレーン・フィールド株式会社(現株式会社mitoriz)を創業し、代表取締役社長に就任。2025年、代表取締役会長に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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