個人力―やりたいことにわがままになるニューノーマルの働き方

個数:
電子版価格 ¥1,210
  • 電書あり

個人力―やりたいことにわがままになるニューノーマルの働き方

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2022年05月26日 08時24分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 189p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784833440271
  • NDC分類 159
  • Cコード C0034

内容説明

組織の同調圧力から逃げよ!「個」を研ぎ澄ませて、自らの「本質」を見つけよう。「ありたい自分」があなたの未来を創る!ニューノーマルに対応する、「自由な仕事術」。

目次

序章 「ありたい自分」はどこに―自らの「本質」を知る(新型コロナウイルスで世界が同時にリセットされた;人間の「本質」があからさまになる ほか)
第1章 あたりまえを疑う―生きることは考えること(「考える」のは誰か?;自分の「本質」は自分で勝手に決めていい ほか)
第2章 常にアップデートする―あなたはいつだって変わっていける(「もっとやりたい」と思うことに磨きをかける;「~してからやる」と考えない ほか)
第3章 「個」として協働する―コミュニティー化が世界を救う(情報発信のあり方が、いま変わりつつある;「誰かを幸せにする」情報発信を心がける ほか)

著者等紹介

澤円[サワマドカ]
株式会社圓窓代表取締役。1969年生まれ、千葉県出身。立教大学経済学部卒業後、生命保険会社のIT子会社を経て、1997年にマイクロソフト(現・日本マイクロソフト)に入社。情報共有系コンサルタント、プリセールスSE、競合対策専門営業チームマネージャー、クラウドプラットフォーム営業本部長などを歴任し、2011年、マイクロソフトテクノロジーセンター・センター長に就任。2006年には、世界中のマイクロソフト社員のなかで卓越した社員にのみ授与される、ビル・ゲイツの名を冠した賞を受賞した。現在は、年間300回近くのプレゼンをこなすスペシャリストとしても知られる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

徒花

117
まあまあ。マイクロソフトを退職してフリーになったばかりの著者が、個人としてのブランディング、働き方の軸の作り方を解説する一冊。割と抽象的な部分が多くて読んでもわかったようなわからんような気持ちになるけれど、とにかく大事ですぐできることは「主語を『私』にする」ということ。たしかに、意図的に言葉の主語を変えることで思考のフレームにも変化は及ぶかも。あとは「在り方」を確固たるものにしていくってこと。2020/10/28

izw

9
2020/12/15に開催されたTeam WAA!第46回セッションのスペシャルゲストとして登壇した澤円さんの著書で最新刊を読んでみました。Being「ありたい自分」を中心に、Think「あたりまえを疑う」、Transform「常にアップデートする」、Collaborate「個」として協働する、という3つの観点から自分が本当に幸せを実感できる人生の作り方を解説しています。この本は、5月に出版者から話があって書き始め、8月に出版、という超短期間に制作されたと聞き、驚いてしまいました。2020/12/18

Shohei Ito

9
コロナ禍の中、自分の生き方や働き方について考え直した人も多いのではないでしょうか。このような時代では、いっそう「個」としての力が問われているのだと思います。 本書では「自分はどうありたいか」を軸に、これからの生き方や働き方について書かれています。 自分と会社というのは全く別の存在ですが、気づくと会社に染められている自分がいて、当初の理想やそれとの違和感に気づかなくなっていきます。社会が変化を余儀なくされている今、一度立ち止まって自分の内面と向かい合う時間を持つことは、僕は本当に大切なことだと思います。2020/08/13

復活!! あくびちゃん!

6
うーん…。皆さん大絶賛だが、「Being」「Think」「Transform」「Collaborate」という単語を使ってすごく当たり前のことを話している様にしか感じない。「新型コロナウイルスが…」とか「ニューノーマルを生き抜くためには…」などと(大袈裟に)書いてあるが、それ以前でも必要なことであり、特別なことではないと思う。何故か私には心に響かず、何も残りませんでした。すいません。。。2021/12/09

林田力

6
昭和の村社会は集団に個が合わせるという集団主義であった。昭和の日本型組織にはジェネラリストが素晴らしいという感覚があった。典型は公務員である。しかし、それは個性や長所を潰すことになりかない。 ダイバーシティの21世紀は多様な価値観を持つ個が緩やかにつながっていく。自分が得意なことを磨き、苦手なことはアウトソーシングする形で良い。むしろ苦手なことがある不完全な方が人材として魅力的になるかもしれない。それ故に苦手なこと、嫌なことを無理に克服するよりも、苦手や嫌と言うことが大切である。 2020/09/14

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/16095811

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。