「超」勉強力

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「超」勉強力

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  • サイズ 46判/ページ数 251p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784833440240
  • NDC分類 002.04
  • Cコード C0034

内容説明

頭のよさは後天的に伸ばせる!試験、仕事、そして人生で確実に結果を出す。今の自分を超えていく!脳科学×経験知から導き出した、学びを最大化するメソッド。

目次

学ぶ、知る、生き延びる―中野信子“思索編”
前進はいつも勉強とともに―山口真由“思索編”
脳がよろこぶ学びの技術―中野信子“実践編”
反復と継続の極意―山口真由“実践編”
「好き」を追求した学生時代―中野信子×山口真由 STUDY_01
才能の伸ばし方―中野信子×山口真由STUDY_02
流動化する社会を生きる―中野信子×山口真由 STUDY_03

著者等紹介

中野信子[ナカノノブコ]
脳科学者・医学博士・認知科学者。1975年、東京都に生まれる。東京大学工学部卒業後、同大学院医学系研究科修了、脳神経医学博士号取得。フランス国立研究所ニューロスピンに博士研究員として勤務後、帰国。現在は、東日本国際大学教授、京都芸術大学客員教授として教鞭を執るほか、脳科学や心理学の知見を活かし、マスメディアにおいても社会現象や事件に対する解説やコメント活動を行っている

山口真由[ヤマグチマユ]
研究者・法学博士・ニューヨーク州弁護士。1983年、北海道に生まれる。東京大学を「法学部における成績優秀者」として総長賞を受け卒業。卒業後は財務省に入省し主税局に配属。2008年に財務省を退官し、その後、2015年まで弁護士として主に企業法務を担当する。同年、ハーバード・ロースクール(LL.M.)に留学し、2016年に修了。2017年6月、ニューヨーク州弁護士登録。帰国後は東京大学大学院法学政治学研究科博士課程に進み、日米の「家族法」を研究。2020年、博士課程修了。同年、信州大学特任准教授に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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本詠み人

44
天才たちの語る勉強法は、果たして凡才の私が読んで理解できるのか。中野信子さんの著作はほぼ全て既読だが、山口真由さんはモーニングショーで拝見するのみ。東大法学部を首席で卒業し、財務省・弁護士を経てハーバード・ロースクールへ留学…という雲の上の人という印象。だが山口さんは天才ではなく努力の人だった。中野さんの学ぶという事の本質に迫った記述はどれも珠玉の言葉だったし、山口さんの(最低)7回読み勉強法は簡単に言える程簡単ではなさそうだ。二人ともメタ認知が完璧にできていて、学ぶことに突き抜けていた。2021/12/15

油すまし

41
中野信子さんは疲れやすい体質で「体力を節約しなきゃ」と、エネルギーを無駄なことに費やさないようにしつつ「自分の好きなようにして生きられるといいな」と子どもの頃から思っていて、その戦略に興味があり読み始めたら、あまりに面白く夢中になって一気読み。山口真由さんも中野信子さんもテレビで見ていて大ファンなのもあり、他の著作も少し読んでいたけれど、初めて聞くエピソードに思わず吹き出したり。こうも為になり、それでいて笑わせてもくれてと、大好きな一冊。子育て中の方は是非是非、そうでない方も生きるのに多いに役立つ本です。2021/11/19

しん

27
何となく「勉強したい」と思って買った本でした。テレビでいつもコメンテーターとして見かけるお二人ですが、あれだけ話ができるのは、やっぱりいつも「勉強している」からなんでしょう。そのお二人の真似ができると思わないですし、真似しても仕方が無いと思います。やっぱり、自分なりの勉強法があるからです。「勉強って何だろう」と思いながら読みましたが、最後に山口さんが書かれていたことなんだと思いました。『なにか新しく勉強することは、必ずみなさんの人生を豊かにし、「新しい自分」を発見することにつながっています。』2021/02/03

assam2005

23
「できる人」とは、全員同じ過程でできるようになったわけではなく、自分の弱みと強みを理解して、どうやって何を伸ばすのがベストなのかを考えてやり遂げる。誰もが嫌だと思う勉強法はこのお二方もイヤで、無理してやろうとはせず、自分がハマるやり方を見つけて、効果的に実行していました。考えることを放棄しないで、時には大胆な冒険をしながら、強い関心を持てる領域にまで自分を誘導する。より自分との関係を蜜にできるか。ふと、子どもの頃の「どうして?」を満たせた経験が大人になっても影響しているのかもしれないと思いました。2021/04/04

はるき

23
 ぶっ飛び過ぎ。でも、こういう生き方をメディアで鮮やかに見せてくれると勇気づけられます。2020/07/28

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