出版社内容情報
【目次】
内容説明
秀吉の大出世を支えた名補佐役・秀長のおもしろエピソードを大公開!秀吉、秀長、信長、家康…主要な登場人物の過去60年間歴代キャスト一覧付き!
目次
第1章 “弟目線”で描く“おとうと太閤記”(戦国・安土桃山が大河ドラマに帰ってきた!;歴史を動かした有名兄弟)
第2章 大河のキャスティング、今と昔を比べてみた(家族ドラマを動かす、豊臣の女たち;総勢1600人!オーディションで一新 ほか)
第3章 信長の天下取り、秀吉の出世ロード~秀長名場面1~(「天下布武」への道;どうする信長!?奇跡の大逆転劇 ほか)
第4章 兄・秀吉が嫉妬!?連戦連勝の総大将~秀長名場面2~(政治も軍事もOK!な万能ぶり;秀吉2度目の“大返し”を演出 ほか)
第5章 秀長と4人の超重要人物(秀長を支えた猛将 藤堂高虎;秀長に守られていた「茶聖」千利休 ほか)
著者等紹介
松村邦洋[マツムラクニヒロ]
1967(昭和42)年8月11日生まれ。山口県出身。お笑いタレント。大学生の頃、バイト先のTV局で片岡鶴太郎に認められ芸能界入りし、斬新な生体模写で一躍有名に。ビートたけし、半沢直樹、“1人アウトレイジ”、阪神・掛布雅之、故野村克也監督など多彩なレパートリーを誇り、バラエティ、ドラマ、ラジオなどで活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
おかむら
23
松村邦洋が事前のキャスト情報だけで開始前にドラマの展開予想を語るシリーズ第5弾は「豊臣兄弟」。今回も長年の大河視聴歴を元に秀吉の弟という歴史的には地味目な人物についてまあ詳しく語ることよ! 沢尻エリカの代役を務めた川口春奈(麒麟がくる)の評価があかったように、今回の永野芽郁の代役白石聖(主人公の幼馴染役)もブレイクするかも、というようなNHK公式ガイドブックには載らないネタが盛り沢山。たぶん数多出るであろう関連本の中でいちばん楽しいと思うコレ。テレビ横に置いといて来年チョコチョコ読み返そうっと!2025/12/14
でかぴょん
4
★★★☆☆2026/01/19
ブラック ミッフィー の チョコちゃん
3
何が凄いって豊臣秀吉・秀長の事が分かるだけでなく 戦国時代全体を一気に説明してくれてるのがめちゃくちゃ分かりやすかった! 大河ドラマ・主要人物の歴代配役っていうのが載ってるのもすごすぎやわ!2026/01/04
みち
1
戦国時代大好き、今年の大河で注目ということで手に取りました。秀長というと、秀吉の弟もしくは認知されていないという人かなという印象。秀吉はすごく華々しいけど、晩年の評価は疑問視する声が多いように思う。そんな中で、秀長の存在は大きかったのかな。松村さんの知識量、親しみやすい文体で気楽に読めました。中村区にミュージアムもできたし、行ってみようっと2026/02/04




