日本の論点〈2026-27〉

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日本の論点〈2026-27〉

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  • サイズ 46判/ページ数 333p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784833425858
  • NDC分類 304
  • Cコード C0034

出版社内容情報




【目次】

内容説明

マッキンゼー伝説のコンサルタントが贈る、“答えのない時代”の思考革命!人口が年間90万人減少。1人あたりGDPが世界第38位に転落。わが日本再生のシナリオ。

目次

1 日本編 巻頭言 日本の農業を蝕む構造的欠陥。今こそ農協を解体し、攻めの農業にシフトせよ(「自国ファースト」を掲げる愛国主義は、本当に日本を救うのか?;1年の短期で終わった石破政権が先送りした「日本の3大課題」とは何か?;少数与党の不安定政権。今こそ問われる、首相に必要な要件とは何か?;戦後80周年を迎えた日本。なぜ新憲法を構想しなければならないのか?;なぜ農協の存在意義が、令和の米騒動で問われているのか? ほか)
2 海外編 巻頭言 各国で吹き荒れる移民排斥の嵐。日本こそ移民政策を真剣に考えなくてはならない(「トランプ再選」でアメリカは衰退と復活のどちらに向かうのか?;誰がトランプの横暴な覇権主義と独善的な振る舞いを止められるのか?;トランプ流の関税強化で、アメリカ製造業は本当に復活できるのか?;世界はいつまで、経済オンチのトランプの気まぐれな政策に振り回されるのか?;アメリカのイラン核施設攻撃は、世界の地政学をどのように転換させたか? ほか)

著者等紹介

大前研一[オオマエケンイチ]
早稲田大学卒業後、東京工業大学で修士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得。日立製作所、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、現在、ビジネス・ブレークスルー大学学長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ヨムヒト

11
恒例の足元マクロトレンドを掴むのに丁度良い本。リベラルなグローバリストの大前さんにとって足元の右派高市政権はマッチしないらしい。アベノミクスによるリフレについても批判的。人口減少に対してであるが、これを解決するには戸籍を廃して、婚外子、つまり彼氏彼女による子作りを推奨せよとのこと。更に、人口減には移民を受け入れなければならないとのこと。ドイツは少ない人口で日本のGDPを超えた。これには欧米企業のM&Aと、トルコ移民の成長によると。つまり、移民を推進せよとのこと。縮小というのも解な気はするが、、、。2025/12/29

Tenouji

10
久々に読んでみた大前研一の年末「論点」。相変わらず、合理的な解決方法が展開されているが、そのほとんどが採用されることはないであろうw。なぜなら、日本の組織体は、戦略的合理性で動くことはないからである。それでも、今、何が問題かは、この書でつかむことが出来るので、お世話になっている。2025/12/11

Cana.t.kazu

7
 農政の部分は同感ですし,新しい知見もいただきました。 毎回のように登場する日本酒の話は,著者の思い入れが深すぎるかと思いました。2025/12/11

ないとう

5
ここ数年は毎年読んでいる大前研一さんの予測本。日教組や農協に批判的で高市首相への目線もやや冷ややか。外国人受け入れ規制等の向きがあるが元々はグローバリストだったそうな。財務省をやや押さえ込んだ予算編成は自分はこれまでとの変化を感じるけどなぁ。生成AIが登場した今学習指導要領は3ヶ月スパンで見直せ、等なるほどと思うが、実際中々出来ないような提案もあるなと思ってしまう。海外編はとにかくトランプは相手にせず、中国バブル崩壊にも巻き込まれないように、自国で経済安全保障を目指すと本当に難しい時代だ。2025/12/29

豚バラチャーシュー

4
今年もこれを読んで世の中がよくならないことを嘆く。しかし、一年無事過ごせたことに感謝。来年は良い年でありますように。2025/12/18

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