内容説明
男は成功すると、支えてくれた女を捨てる!―ゲス不倫のメカニズムを徹底解明!!
目次
第1章 男は成功すると、支えてくれた女を捨てる!
第2章 成功男が愛人を作るメカニズムを解き明かす
第3章 糟糠の妻をおびやかす「最強の女」の正体
第4章 捨てる男と捨てない男の違い
第5章 妻への不満、愛人への満足感
第6章 成功男に愛人が現れた!そのとき妻が取るべき対処法
第7章 糟糠の妻よ、最強の妻となれ!
著者等紹介
大西明美[オオニシアケミ]
婚活アドバイザー。2010年からクリスチャン専門の結婚相談所を経営(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
GAKU
33
今一でした。2022/02/05
みーなんきー
26
若い時から知り合いだった夫婦の陥りやすいパターンを、分析している。捨てられる糟糠の妻は3パターン、木綿のハンカチーフ妻、無意識で掴んだ玉の輿妻、捧げ尽くす妻、そしてそれらの成長曲線のズレを図式化している。成長する夫に相反し停滞する妻がよくないらしい。他方職場で夫の成長を下支えする女が愛人となりやすいらしい。単純ながらも、納得する部分多し。2017/04/20
n75
8
ゲスな事例の書かれた本かなと思ったら、ものすごく実践的な実用書だった。とはいえ、基本は年収1000万以上の成功男とその妻が対象。男が不倫(浮気)に走るメカニズムと不倫(浮気)される女の特徴、新糟糠の妻の定義づけなど、成功男相手ではなくても参考になるかもしれないけど、成功途中男と非成功男では違う部分もあると思うので、その辺についても書いて欲しい…(ヒモ男への対処法とか…)2016/12/13
ず〜みん
7
英雄色を好む、とは言うけれど、時には糟糠の妻を捨ててトロフィーワイフやら愛人に乗り換えることもある。それは何故か?愛人から成功者の妻になるには?糟糠の妻が妻の座を安泰にするためには?男性の心理や、女性にも夫のタイプ別に「妻として」の努力が必要であることなどが書かれている。2018/02/10
yukari
6
タイトルへの理由は、結婚して家族や仕事や環境が変わっていく中で、夫婦間でビジョンの共有ができなくなってしまうため、というのが自分の理解。家族、特に夫婦はチームであると考えれば、ビジョンを共有できないチームに未来がないことは明らか。妻も夫も変わっていくのだから、今相手が何に情熱を持ってるのか、何を考えてるのかに興味を持ち、お互いの気持ちやビジョンを共有することはとても大事。過去に拘ってしまうのは誰にでもあることだけど、なぜ自分がそんな気持ちになるかを分析して相手に伝えられるようになることも大事だと思う。2018/01/27




