実りある会議・ミーティング「話し合い」の新技術―プロ・ファシリテーターが教える「七つの原則」

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  • サイズ B6判/ページ数 231p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784833418256
  • NDC分類 809.6
  • Cコード C0034

内容説明

本書では、最近脚光を浴びている「ファシリテーション」(会議やプロジェクト活動を円滑に進行させる技術)の考え方をベースに、話し合いに必要な技術を「七つの原則」という形で紹介していきます。

目次

プロローグ なぜ、議論がまとまらないのか
第1の原則 話し合いの「内容」と「進行」を分ける
第2の原則 だれもが安心して発言できる場をつくる
第3の原則 議論はできるだけ広げてから絞り込む
第4の原則 一度に一つのことしか議論しない
第5の原則 「空中戦」を「地上戦」に落とし込む
第6の原則 自分の都合と他人への配慮を両立させる
第7の原則 決まったことは二四時間以内に確認する
エピローグ 困った状況に果敢に立ち向かう

著者等紹介

堀公俊[ホリキミトシ]
組織コンサルタント。日本ファシリテーション協会会長。1960年神戸生まれ。大阪大学大学院工学研究科修了。84年から大手精密機器メーカーに勤務し、経営企画やマーケティングに従事。95年から組織改革、企業合併、教育研修、コミュニティ、NPO、地方自治など、多分野でファシリテーション活動を展開。そのかたわら関西大学商学部非常勤講師(組織行動学)なども務める。2003年に「日本ファシリテーション協会」を設立し、研究会や講演活動を通じファシリテーションの普及・啓蒙に努める
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

HAL-

3
一般に「会議やプロジェクト活動を円滑に進行させる技術」を『ファシリテーション』と言い、その専門技術者をもっている者は『ファシリテーター』と呼ばれている。海外では職業の一つとされているが、なぜ職業とまでなっているのか、この本を読めばわかるかもしれない。様々なパターンが確立されており、状況によって使い分けることまで想定するならば、確かに立派な技術となりえる。2018/07/03

たっとちゃん

1
コンセンサスをとることの大切さを改めて確認しました。2022/09/19

くまきち

1
良本。再読。 ファシリテーションは、一見すると簡単なように見えるが、実践しようとなると、教科書通りにいかず、とても難しい。 この本は基本的なことを述べている(というか、知識は基本しか提示できないので)。あとは実践していくしかない。2021/02/13

ふーいえ

0
会議の進め方をレクチャーする会社はほとんどなく皆手探り。社内、社外でもホワイトボードを使って問題を共有させる人はできる人だなぁと思った。2012/08/19

noritsugu

0
良く書けていると思うが、別に「新技術」ではない。マーケティング上はこういう題名をつけて目を引くのも正しいのかなぁ。2005/11/17

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