内容説明
国際観光都市・飛〓高山を舞台に、コミュニティの営みと〈信頼〉を基盤とした持続可能な社会の構築について考察する。地域文化を守りつつ新たな創造を行う〈文化資本経営〉とは何か。
目次
第1章 飛騨高山における商業文化経済の形成と発展
第2章 文化資本と社会関係資本
第3章 地域固有文化の持続的発展とその継承―文化資本としての高山祭を中心に
第4章 中心市街地の文化力―町人文化の歴史的耐久性
第5章 地域産業協労体の展望
第6章 文化観光都市における新たな魅力の構築―都市の魅力と温泉の魅力
第7章 飛騨高山における商業文化経済の背景―結論と展望
著者等紹介
紅谷正勝[ベニヤマサカツ]
1962年、岐阜県美濃加茂市生まれ。名古屋学院大学経済学部経済学科卒。法政大学通信教育部 単位取得聴講。名古屋学院大学大学院経済経営研究科経済学専攻修了 修士(経済学)。学校法人尾関学園 尾関学園高等学校(現在 誉高等学校)商業科教諭。日本福祉大学 通信教育部事務室。岐阜県立飛騨高山高等学校商業科常勤講師。すみれリビング株式会社 執行役員。学校法人富田学園 富田高等学校商業科常勤講師。現在 土岐市役所 健康福祉部 こども家庭課。(一社)文化政策まちづくり大学校 講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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