内容説明
もしも、あの計画が実現していたら―。日本初のドーム球場や名古屋オリンピック、幻の鉄道延長計画や街づくりプラン。戦災や災害、景気の波に飲まれて消えていった数々の構想…。昭和百年を迎える今だからこそ振り返りたい「愛知のもうひとつの歴史」。
目次
戦前昭和期の愛知県
1 戦災・災害がなかったら…(名古屋;一宮;岡崎;豊橋;豊川)
2 頓挫してしまった構想、語られた夢(名古屋;津島;知多;尾張;西尾;豊橋;田原;蒲郡;東三河;奥三河)
著者等紹介
岩瀬彰利[イワセアキトシ]
1963年、愛知県豊橋市生まれ。名古屋大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(歴史学)。専門は日本考古学・図書館情報学。豊橋市美術博物館学芸員、豊橋市図書館副館長を経て、九州龍谷短期大学図書館長・教授(図書館情報学)、東海学園大学非常勤講師(日本考古学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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