爽BOOKS<br> もしかしてこんな愛知だった?

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もしかしてこんな愛知だった?

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  • サイズ A5判/ページ数 163p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784833143264
  • NDC分類 215.5
  • Cコード C0021

内容説明

もしも、あの計画が実現していたら―。日本初のドーム球場や名古屋オリンピック、幻の鉄道延長計画や街づくりプラン。戦災や災害、景気の波に飲まれて消えていった数々の構想…。昭和百年を迎える今だからこそ振り返りたい「愛知のもうひとつの歴史」。

目次

戦前昭和期の愛知県
1 戦災・災害がなかったら…(名古屋;一宮;岡崎;豊橋;豊川)
2 頓挫してしまった構想、語られた夢(名古屋;津島;知多;尾張;西尾;豊橋;田原;蒲郡;東三河;奥三河)

著者等紹介

岩瀬彰利[イワセアキトシ]
1963年、愛知県豊橋市生まれ。名古屋大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(歴史学)。専門は日本考古学・図書館情報学。豊橋市美術博物館学芸員、豊橋市図書館副館長を経て、九州龍谷短期大学図書館長・教授(図書館情報学)、東海学園大学非常勤講師(日本考古学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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koikekazuo

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空襲の被害で消えた町なんかも普通には興味深いものなのだろうが、個人的に縁の深い場所についていえば、大須の都市計画の変遷(花街移転後の結構大規模な都市型公園を含む計画だった)と、千種区新池周辺の恐るべき都市計画の数々、慰霊塔、宗教平和墓地公園、オリンピック、万博という自然観察ゾーンを潰そうという一連の悪の陰謀が衝撃的。2025/12/08

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