出版社内容情報
「長老」と「厄介者」を分ける境界線はどこにあるのか。老いと日常、社会との関わりをユーモラスに、時に哲学的に綴るエッセイ。第9エッセイ集!
【目次】
Ⅰ 今日じゃなかった?
忘れられない
脳内の世界と現実の世界
今日じゃなかった?
本当ですか?
メールが使えなくなった
同窓生
ガリバー旅行記―不死の人
ラジオ体操
Ⅱ 幻想の丘
隠された記憶
レンゲソウ―昭和二十年代の日本
煙
幻想の丘―あの丘を登れば
同郷の人
我が故郷
故郷のお盆
七十年ぶりの電話―消えようとしている故郷
田舎に大勢の青年がいた時代があった
夏の日のネギ坊主
伊那の花火
Ⅲ 老いとからだ
心雑音
ホルター心電図
低血糖
前立腺がんと食道がんと大腿骨頸部骨折からの生還
めまい
自動車免許証更新のための記憶力テスト
老化と病気
老衰について
性格は変わらない
老いは神の呪いか恩寵か
Ⅳ 心の整理
不労所得の分け前―中日ドラゴンズの負けた日
バイデン大統領に対する高齢批判について
ゴルフ場倒産
葬送の変化―心の整理
正月明けの床屋
新聞紙について
本の出版
ネット社会
「君の名は」―忘れられた忘却
秋祭りの延期
あとがき
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- 洋書電子書籍
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臨床神経学入門(第5版)
Int…



