出版社内容情報
詩人として核となったものは何なのか―。茨木のり子の十篇の詩を読みながら、彼女が生きた時代のありさまと、少女であった彼女の姿を追う。
本書は、昭和8年に茨木のり子が西尾尋常高等小学校に入り、成長し、敗戦を経て、詩人として出発するまでの物語である。
【目次】
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- 電子書籍
- 侯爵令嬢リディアの美しき決断~裏切られ…
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- 電子書籍
- 上司で性の目覚めをしてもいいですか? …



