目次
第1章 老子のことば(なぜ「水のごとし」なのか;老子は「無為自然」とは言っていない;万物は使い捨て ほか)
第2章 荘子のことば(『荘子』開巻;既成概念の取り壊しが今はじまる;奇想天外な幕開け ほか)
第3章 こんなところに老荘思想(桃源郷の原風景;家康も好んだという名言;二つの勇気 ほか)
著者等紹介
大野出[オオノイズル]
1961年東京生まれ。北海道大学文学部(中国哲学専攻)卒業。筑波大学大学院博士課程日本文化研究学際カリキュラム(哲学・思想研究科)修了。博士(学術)。川越市立博物館準備室学芸員、国際大学助手、筑波大学準研究員(文部技官)、帯広大谷短期大学日本語日本文学科専任講師等々を経て、愛知県立大学文学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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