内容説明
90歳現役女流書家、後世に残すメッセージ。障害を持った娘を抱え、昭和、平成を生き抜いた激動の生涯。
目次
作品回顧その一
プロローグ 神戸の海を見下ろして
第1章 運命の訪れ
作品回顧その二
第2章 書の道へ
作品回顧その三
第3章 悲願成就
作品回顧その四
著者等紹介
鶴谷到暉子[ツルヤトキコ]
昭和3(1928)年金沢市生まれ。昭和26年長女和子を出産。産後間もなく長女は重度の障害を抱える。寝たきりの長女を育てながら、書道教室、編み物教室を開き、昭和41年、日展五科入選(以後10回)。日展会友。石川県書道協会参事。北國新聞文化センターかな書講師を40年以上にわたって務める。社中「竹水会」主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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